今日の埼玉は一日雨、きっと冷たい雨だったろうと。
え~と、何でしたっけ?湾岸低気圧?雪や荒れた天気になりやすいのが、太平洋岸を通過したらしいですね。
一月の中旬って天気が悪いイメージが強い。
昔、成人の日が15日だった頃、
ラグビーの学生チャンピオンと
社会人リーグ覇者とが
日本一をかけて対戦する
というのがあったけど、
なんか悪天候の中
試合することが多かった気がすることや、
共通一次とかセンター試験とか
で受験生が雪で遅刻することが
多かった気がするのが
その原因だろうと思いますね。
オイラだけかな?

さて、

昨日のブログに書いたレントゲンの結果
ですが、
今朝、担当の先生が
一瞬病棟に来られ、
更に1ミリ前に出て来ているよ
と一言言い残して去って行かれました。
思っきりあごを締め上げてクビが上下動しないようにしているのだが、痛くて適わない。と言って緩めるわけにもいかない。しかし、この痛みでは寝られない。もう少し調整してもらおっかなぁ
看護士さんに甘えるチャンス







かな(笑)
今日の埼玉は穏やかな晴天のようでした(自分外に出られないのでね^^)
さて、
いろんな人に聞かれて、なんとなくそれっぽい説明をゴニョゴニョしているので、結局何がどないしてん?となるようです。
そこで、病院から渡された書類を見て、正確、正式な病名、手術名を改めて書いてみます。
今回の病名 屈曲性脊髄症、
手術名 全身麻酔下におけるC4-5,5-6の前方固定自家骨(腸骨)移植術

手術の目的 制動効果により、頚椎の過度の前屈を抑制し脊髄の圧迫を軽減し、症状の進行を緩和させる。

となります。

C4-5,5-6というのは、4番目の脊椎と5番目の脊椎の間と5番目の脊椎と6番目の脊椎の間ってことで、自家骨(腸骨)は腰骨のこと。切り出した腰骨を脊椎と脊椎の間に詰める移植術で脊椎が動き過ぎないようにする手術(=固定)を首の前方から切り開いて手術する方法ということですね。

とりあえず、手術に失敗はなし。

但し、問題発生。下の方(5-6)の腸骨が動いて前に出てしまいそうだということが、手術後のCT撮影より判明。
兎に角これ以上出てこないように要安静出て来てしまって、食道でも破いた日にゃ雑菌が脳から心臓から肺からと回って命に関わる問題になってしまうにことになるらしい。
ということを昨夜の面談で説明され、当初より長く入院するように言われてしまったぁ
しかし、手術直後のCT撮影からすでに5日、肩の痛みや痺れは3日目頃から再発しているので、骨のズレが進行していないか気が気でないです。
今日、夕方になってレントゲンの撮影が急遽入りました。これである程度分かる




かな?
毎日が連休の入院生活の我が身にはピンとこないのですが、巷では三連休でしたね。うっかりすると何の祝日だったか忘れちゃったりしますよね(笑)
特に祝日が連休になるように移動して、決まった日じゃなくなってからは尚更だって思うのはオイラだけでせうか?
で、今回の三連休、最後の月曜日が成人の日だったようです。成人式が町々でマチマチだったりして、連休のどの日が成人の日か、判然としない???ので、ようですとしておきます(笑)
あまりテレビのニュースも見なかったせいもありますが、今年は成人式でやんちゃをはたらく若人はいなかったようですね。決して誉められたものじゃないんですが、日の本の男の子たれひとり牙を剥かなかったというのも、ちょっと寂しいというか、ある種の危機感を覚えます。不謹慎な発言スミマセン。でも、オイラだけでせうか?
ともあれ、新成人の皆さん、晴れて大人の仲間入り、おめでとうございます。まあ大人ということで、節度ある行動を求められるわけですが、少しくらいドガってたって良いと思いますよ。そんなに慌てて丸くなることはないです。若者が熱を持たない社会は、もはや衰退化した社会ですからね。頑張って下さいねん。
そんな成人の日、あまりっていうか全く関係ないですが、友が見舞いに来てくれました。とても律儀なヤツで、オイラがライブ活動を始めた時も助けてくれた頼もしいヤツでもあります。で、色々持って来てくれたのですが、その中にこんなのが


TS3V0496.jpg

渋谷のハチ公なんだけど、
製造元はなんと

秋田県秋田市!

オイラの発祥の地ね(笑)
心配りも細やかなヤツだ。
ただの偶然




かな
GEN-s