今日の東京は

天気予報どおり

曇りのち雨、雨はオイラの家の周りはそれほど強くない

降ったりやんだりな感じでした。


夜はどうなるのかな?


しばらくこんな雨模様が続くようですが・・・


それに引き換え昨日は良い天気でしたね。


オイラは、父親の様子を見に実家へ行きました。


医者の話では立っているのは奇跡に近い状態で、

いつ入院してもよいとのこと。


確かに、今年の正月頃はまだしゃきっとしていたものの、

先月様子を見に行った際には驚くほど衰えていて、

昨日は更に悪化していました。


食欲もほとんどない状態で、

一日遅れの母の日ということで

何か美味しいものでも食べようかと

思っていたのですが、


本人自身、日に日に衰えて行くのが分かり、

意に反して食欲もどんどん落ちて行く状態が

もどかしく、歯がゆく感じているようなので、

ごちそうを並べるのは父親には酷、

母親も気を使うようなので、


断念せざるをえませんでした。



かわりという訳ではありませんが、


姉弟との間で、動けるうちに一度生まれ故郷の秋田へ

車で連れて行こうという話になりました。


秋田までは長丁場なので姉ひとりでは大変、

オイラも運転をするという話に。


とはいえ、

十数年間、ペーパードライバーと化していましたので、


練習とちょっと大きい車なので車感をつかむべく、

十数年ぶりに運転をしてみました。


ちょっとドキドキでしたが、

まぁなんとかなることが判明。


無事、ペーパードライバーから脱却。


しかし、


たまには運転しないとダメ











かな

最も長く休みを取れた人も

GWが終わろうとしています。


そんなGW最後の夜



Minstrel-GENのブログ

西の空に沈んでゆく月


月齢4.8日くらい。

誰にも気付かれない真昼に上り、

日が暮れた頃ちょうど空の真上くらいに姿をはっきり現し

23時ごろいは沈んでゆく


そんな月を見ていました。



月には、その月齢に応じて別名、異名がついていたりします。

塑月、繊月、三日月、上弦の月、十日夜の月、十三夜、小望月、十五夜、十六夜、

立待月、居待月、寝待月、更待月、下弦の月、有明月、三十日月(つごもり)




月齢の前半は、月の形、真ん中あたりは満月基準、後半は月が昇る時間、

大雑把に言うと、どうもこんな感じで名づけられているようです。


とくに後半は、人が月の出を待ちわびている感があり、

日本人は何気に月を見るのが好きなんだなぁと思ったり、


満月を過ぎて以降、欠けて行く月の出を意識するのは、

やはり満月を見たことからなのかと思うと、なんとなく

人の注意力ってそんなものかと思ったり、


月の呼び名を見ることで、人間というものが見えてくるなぁ

なんて思ったり。


今夜の月はなんというのかな?と思い調べて見ましたが、

特に別名はないようでした。



名前がなくても、

綺麗だったので、


アップしてみました。


名前、



考えよう













かな