最も長く休みを取れた人も
GWが終わろうとしています。
そんなGW最後の夜
西の空に沈んでゆく月
月齢4.8日くらい。
誰にも気付かれない真昼に上り、
日が暮れた頃ちょうど空の真上くらいに姿をはっきり現し
23時ごろいは沈んでゆく
そんな月を見ていました。
月には、その月齢に応じて別名、異名がついていたりします。
塑月、繊月、三日月、上弦の月、十日夜の月、十三夜、小望月、十五夜、十六夜、
立待月、居待月、寝待月、更待月、下弦の月、有明月、三十日月(つごもり)
月齢の前半は、月の形、真ん中あたりは満月基準、後半は月が昇る時間、
大雑把に言うと、どうもこんな感じで名づけられているようです。
とくに後半は、人が月の出を待ちわびている感があり、
日本人は何気に月を見るのが好きなんだなぁと思ったり、
満月を過ぎて以降、欠けて行く月の出を意識するのは、
やはり満月を見たことからなのかと思うと、なんとなく
人の注意力ってそんなものかと思ったり、
月の呼び名を見ることで、人間というものが見えてくるなぁ
なんて思ったり。
今夜の月はなんというのかな?と思い調べて見ましたが、
特に別名はないようでした。
名前がなくても、
綺麗だったので、
アップしてみました。
名前、
考えよう
かな
