といってもオイラのではありません。


今日も埼玉は晴れ~

しかし、まだ残暑厳しい、夏空の感。

爽やかな秋晴れが待ち遠しい


さて、


前のブログで、ライブの集客って難しいという話を書きました。

特に、実力がある人でも大変だと。


オイラは、自分で見に行くという形で応援するというスタイルで

やってきましたが、効果は少ないし、当然限界がある。

行けないことも増えてきた。


で、ふと思いついた。


もっと多くの人に観てもらいたいと思うアーティストのライブのことを

WEBにアップする。

自分で行く予定のものも含め、可能な限り書いてみようと。

もっと早く思いつけばヨカッタ。


とり急ぎ、今日あるライブで、急な話ですが、


小林洋一さんのライブ


場所:オールディスプレイのハコ

   JR常磐線 天王台駅 南口徒歩1分

   千葉県我孫子市天王台1-23-23 龍照ビルB1F

日時 2011年9月18日(日)18:00~

小林さんは 19時10分頃~の予定


料金 予約 1000円+ドリンク代
    当日 1500円+ドリンク代

電話 04-7185-8032


出演者 THE HOT LINES / 小林洋一 / わぁぷやす


詳細は小林洋一さんのブログで確認してみて下さい。

        アップアップアップ

http://ameblo.jp/sekaiheiwa-youichi/entry-11018483118.html


で、ご都合のよろしい方は是非足を運んでみて下さい。


さて、次はだれのライブについて書こう








かな




今日の埼玉は、晴れ。

暑い一日でしたが、強い風が一日中吹いていたので、

いくぶん過ごしやすかったかも。


今夜も雨が降るかと思いましたが、降らないようですね。

思惑違いの連続で、汗だくになって、走りまわって・・・

相変わらず、努力はすべて徒労に終わる日々です(笑)



さて本題。ライブ後記の後篇です。


70年代フォークミーティングというイベントライブということで、

オリジナルは50%以下で、その時代のカバー曲をやるというもの

でしたので、セットリストは以下のとおり。


1 夏まつり(井上陽水カバー)

2 いつのまにか少女は(井上陽水カバー)

3 なごり雪(かぐや姫カバー)

4 各駅停車(猫カバー)

5 白い冬(ふきのとうカバー)

6 笑顔でゆこう~前に進むために~(オリジナル)

7 春霞の夜に(オリジナル)


オリジナルは当初1曲の予定の予定でしたが、前編で書いたとおりの事情で、

6曲目もオリジナル曲にしました。


1,2曲目は、陽水さんの「もどり道」という新宿厚生年金会館ライブを

収録したLPのコピーを基本に。初めて人前でギターを抱えて歌いだした時、

このLPをコピーすることから始めたという思い出話とともに。

「いつのまにか少女は」の前奏、間奏でハープを吹いてみました。


3,4曲目は、「列車、別れ、雪」という70年代っぽい?テーマつながり


5曲目は、中3の冬、失恋した時よく歌っていたという思い出話とともに。


雪、冬、白、オイラの頭の中も真っ白でMCも飛んでました(汗)ww


6曲目は、前編で書いたとおり、9月11日という日にどーしても歌いたい

というオイラのわがままが生み出した楽曲。気持ちだけは込めました。


7曲目は、中3の頃つくった曲。リメイクしたら、思いの外形になったので

やってみました。


本番は、リハほど走りっぱなしではありませんでしたが、

走りだしては、戻し、また走っては戻しと、ヘタレなランナーみたいな感じ^^;

まだまだ修行が足りません。

途中時間はみませんでしたが、予定の35分きっかりに終了。


お客さんを前に緊張するかと思ったのですが、

ステージの照明が強く、客席が全く見えない状態でした。

逆に反応が分からず、どっちにむいて歌えば良いのか?

という見えない不安からくる緊張がありました。

ライブや芝居を見に出かけて行って、時々、客席の方は

暗くてよく見えないんですよという話を聞いていましたが、

こういうことかと納得。



対バンの方々は皆やさしく、大丈夫、大丈夫と声をかけてくれ、

アキマール君にも、自分で遅いと感じるくらいで丁度良いですから

とアドバイスをしてもらい、なんとか時間どおり終了~。

みなさんにホント感謝。


オイラのパフォーマンスについてはこんな感じでした。


それと、集客について。

こちらは悲惨、無惨、散々、ザンザン!って感じでしたね。


たぶん行ける、なんとか予定をやりくりして行きますと言って下さって

いた方数名は事前に行けなくなったと連絡をくれましたので、

事情がわかり腑に落ちたのでよかったのですが、

オイラが、こうした活動をする前から、やるべきだ、始めたら

絶対応援すると声をかけてくれ、ライブのお知らせをしに行った時も、

必ず行くよと言って予約してくれた人たちが、キャンセルの連絡もないまま、

なんとほぼ全員欠席だったのは正直残念でした。


見慣れた顔がいくつかあればアウェイ感も薄れ、普段通りにできるかな

と甘い考えでいましたが、練習の時にイメージしていたようには行きません

でした。まぁ来てくれたとしても、客席の反応は暗くて見えないわけですから、

ここでも、聴き手をイメージして、しっかりと伝えるという作業をしなくては

いけないなと勉強になりました。


主観的な問題としてだけではなく、ビジネスの問題としても、思うように

集客ができないというのはかなりの問題。オイラのように力不足の人間は

仕方がないとしても、本当にいいパフォーマンスを見せてくれるアーティスト

でも、なかなか思うようにいっていない問題ですね。

いい演奏をすれば自ずと人が来てくれるというほど甘いものではない。

頭では分かっていたつもりですが、今回は、体感したという収穫がありました。

また、同時に

実際に足を運んで下さるお客様がいるということが如何に有難いことか、

改めて心に銘記、再確認しましたね。


今後続けて行くためには、なお一層の努力と工夫が必要だということも

勉強になりました。


来てくれたT君には、ことさらに感謝、ほんとうにありがとう。


とここで書いても彼はブログ見ないからねww


まぁメールもしたし、直接にも謝意は伝えたのでよい







かな。



9月11日は人生初ライブを

代官山にあるライブハウス

Simple Voiceさん

でやらせていただきました。 


例によって話が長いので、まずは前篇m(_)m


緊張のマックスはリハーサルの時でしたね。

ウサインボルトに勝てるんじゃないか?ってくらい走りました(苦笑)


演奏をせずタダ歌うだけだったらもうちょっとマシだったと思いますが、

ヘタクソなギターに加え、ハープを使う曲もあり、

また、前日になって曲を入れ替えたことも、緊張の要因になりました。


この曲の変更は、ライブの日付に関係します。

ご存じのとおり、9月11日は、

10年前にニューヨークを中心にアメリカ同時多発テロのあった日。

そして、今年3月11日に起こった東日本大震災、それに伴う

大津波と原発事故からちょうど半年という節目の日。


どちらも、目の前のテレビに映し出された映像を見ても、

にわかに現実のものとはうけいれられないほどの光景で、

本当に沢山の尊い命が失われ、数えきれない悲しみに

包まれた、忘れられない(忘れてはならない)事が起こった日です。


ちなみにオイラの誕生日は6月11日なんですね。


3月11日と9月11日のちょうど真ん中。


ひょんなことから決まったライブの日が、

偶然とはいえ、出来過ぎのよう。

何か出来ないか、いやしなくてはならないのではないか

と思い始めました。


しかし、ライブのある週になっても、これといった決め手が思いつかず、

70年代フォークソングという枠の中で選曲したものでやることに。





その前提で、8月の終わり頃からサポートのアキマール君にも

練習につきあってもらったりしていたのです。


ところが、


ライブ4日前の水曜日の夜中に、なにやら歌詞めいたものが

頭に浮かびだしたのです。


まずは、とにかく出て来るままに言葉を書き出すことに。


あれやこれやそのままでは収拾がつかない状態。

今更、間に合うのか?


しかし、一番のメインは何か、テーマはできるだけシンプルにする

という設定で言葉を整理していくと、

なんとなく楽曲の歌詞になるような形が見えてきたのです。


そうなると、曲のイメージも出てきます。


結果、木、金の2日で、一応の形に。



本番でやるとなると、アキマール君に打ち合わせもなしに

勝手にやるわけにはいかないので、土曜日の最後練習に間に合わせ

たのです。

とはいえ、完全に固まったとまではいかず、練習中に譜割がイマイチとか

コードはこっちの方が良いかなどと修正したりして、それを明日までに覚えて

来るという結論に。


ただでさえ、初ライブ、しかもこれまで一度も首に賭けたことのない

ハモニカホルダーをかけたり、まぁ盛りだくさんな緊張の要因がある中、

そんな出来たてほやほやな曲までやろうっていう暴挙にでたわけで、


もう気持ちだけ、精神論は好きではないが、ほんと気持ちだけ!

そんな状態で臨んだライブでした。


さて、結末はいかに?


後半へ続く(ちびまるこちゃん風ww)