今日の埼玉は、晴れ。

暑い一日でしたが、強い風が一日中吹いていたので、

いくぶん過ごしやすかったかも。


今夜も雨が降るかと思いましたが、降らないようですね。

思惑違いの連続で、汗だくになって、走りまわって・・・

相変わらず、努力はすべて徒労に終わる日々です(笑)



さて本題。ライブ後記の後篇です。


70年代フォークミーティングというイベントライブということで、

オリジナルは50%以下で、その時代のカバー曲をやるというもの

でしたので、セットリストは以下のとおり。


1 夏まつり(井上陽水カバー)

2 いつのまにか少女は(井上陽水カバー)

3 なごり雪(かぐや姫カバー)

4 各駅停車(猫カバー)

5 白い冬(ふきのとうカバー)

6 笑顔でゆこう~前に進むために~(オリジナル)

7 春霞の夜に(オリジナル)


オリジナルは当初1曲の予定の予定でしたが、前編で書いたとおりの事情で、

6曲目もオリジナル曲にしました。


1,2曲目は、陽水さんの「もどり道」という新宿厚生年金会館ライブを

収録したLPのコピーを基本に。初めて人前でギターを抱えて歌いだした時、

このLPをコピーすることから始めたという思い出話とともに。

「いつのまにか少女は」の前奏、間奏でハープを吹いてみました。


3,4曲目は、「列車、別れ、雪」という70年代っぽい?テーマつながり


5曲目は、中3の冬、失恋した時よく歌っていたという思い出話とともに。


雪、冬、白、オイラの頭の中も真っ白でMCも飛んでました(汗)ww


6曲目は、前編で書いたとおり、9月11日という日にどーしても歌いたい

というオイラのわがままが生み出した楽曲。気持ちだけは込めました。


7曲目は、中3の頃つくった曲。リメイクしたら、思いの外形になったので

やってみました。


本番は、リハほど走りっぱなしではありませんでしたが、

走りだしては、戻し、また走っては戻しと、ヘタレなランナーみたいな感じ^^;

まだまだ修行が足りません。

途中時間はみませんでしたが、予定の35分きっかりに終了。


お客さんを前に緊張するかと思ったのですが、

ステージの照明が強く、客席が全く見えない状態でした。

逆に反応が分からず、どっちにむいて歌えば良いのか?

という見えない不安からくる緊張がありました。

ライブや芝居を見に出かけて行って、時々、客席の方は

暗くてよく見えないんですよという話を聞いていましたが、

こういうことかと納得。



対バンの方々は皆やさしく、大丈夫、大丈夫と声をかけてくれ、

アキマール君にも、自分で遅いと感じるくらいで丁度良いですから

とアドバイスをしてもらい、なんとか時間どおり終了~。

みなさんにホント感謝。


オイラのパフォーマンスについてはこんな感じでした。


それと、集客について。

こちらは悲惨、無惨、散々、ザンザン!って感じでしたね。


たぶん行ける、なんとか予定をやりくりして行きますと言って下さって

いた方数名は事前に行けなくなったと連絡をくれましたので、

事情がわかり腑に落ちたのでよかったのですが、

オイラが、こうした活動をする前から、やるべきだ、始めたら

絶対応援すると声をかけてくれ、ライブのお知らせをしに行った時も、

必ず行くよと言って予約してくれた人たちが、キャンセルの連絡もないまま、

なんとほぼ全員欠席だったのは正直残念でした。


見慣れた顔がいくつかあればアウェイ感も薄れ、普段通りにできるかな

と甘い考えでいましたが、練習の時にイメージしていたようには行きません

でした。まぁ来てくれたとしても、客席の反応は暗くて見えないわけですから、

ここでも、聴き手をイメージして、しっかりと伝えるという作業をしなくては

いけないなと勉強になりました。


主観的な問題としてだけではなく、ビジネスの問題としても、思うように

集客ができないというのはかなりの問題。オイラのように力不足の人間は

仕方がないとしても、本当にいいパフォーマンスを見せてくれるアーティスト

でも、なかなか思うようにいっていない問題ですね。

いい演奏をすれば自ずと人が来てくれるというほど甘いものではない。

頭では分かっていたつもりですが、今回は、体感したという収穫がありました。

また、同時に

実際に足を運んで下さるお客様がいるということが如何に有難いことか、

改めて心に銘記、再確認しましたね。


今後続けて行くためには、なお一層の努力と工夫が必要だということも

勉強になりました。


来てくれたT君には、ことさらに感謝、ほんとうにありがとう。


とここで書いても彼はブログ見ないからねww


まぁメールもしたし、直接にも謝意は伝えたのでよい







かな。