今日の東京は夕方までは良い天気でしたね。
天気予報通り夕方になって急に黒い雲が広がって
地域によって差があるんでしょうが、オイラの方はパラパラ雨が降りましたが。

さて、

前々回の記事で縁があるかもと書きましたが、

それは何故か。

大仲マリちゃんの芝居を最後に観た時のこと。
シアターKASSAIの受付で、
彼女宛にお花が出ていたのを発見したのですが、
その送り主に見覚えが・・・

オイラが偶偶所属している事務所の、
一応オイラの担当者S氏(一応ww)

なんで??って思ったのですが、
後で聞いたら同じ事務所所属という
(新しい事務所に決まったという話は聞いていたのですが同じとはね)
偶然とはいえ、水戸ビツクリ(古ッ!)

そもそも、次回出演すると聞き趣いたKASSAIも、
オイラが一押ししている倉岡生夏ちゃんが初主演となった
芝居「ハルモニアガーデン」が行われた劇場。
ここで共演した鎌田紘子ちゃんと生夏ちゃんは大の仲良しとなる
わけです。
偶然とはいえ、二度ビツクリ

そうそう、偶然といえば、
今年の二月、生夏ちゃんが久々舞台に立つということで見に行った芝居があるのですが、
これにもチョコっと話があります。

この芝居、しばしば再演されているようなのですが(しばしばってほど頻繁じゃ
ないですが、芝居としばしばを掛けてみたかっただけです)

「FROGー新撰組寄留記ー」というもの。

実はこのお芝居は、かなり前に観にゆこうと思いつつ行けなかったもののひとつ
なのですね。もちろんキャストとかは全く違いましたが。

連日、各地で数多行われている舞台、お芝居の中で、なぜ「FROGー新撰組寄留記ー」
を見にゆこうと思っていたかというと、
遠藤沙季
という女優さんが出演するということで観たいなぁと。

ちょっと、というかかなり興味のある女優さんなんですがね(理由は理屈じゃなく)。
もちろん遠藤沙季ちゃんと倉岡生夏ちゃんとは全く接点はナシ(のはず)
そんな二人が同じ本の芝居に出演するという

なんか偶然とは言え、不思議なものを感じます。

遠藤沙季ちゃんについては、
実際に観に行った芝居は中目黒キンケロシアターで行われた
「FILM STAR」
一本だけ。コンスタントに舞台に立たれているので、
その後何度もチャンスはあったもののなかなか行けずに・・・

今回も難しい・・・
そう昨日から彼女は舞台に立っているのです。

もう公演は始まっていますが、
明日からゴールデンウィークという方も多いでしょう。
興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。
お芝居好きな方は両方とも!(笑)


以下は彼女のブログの記事からの転載です

ENG 第1回公演
「SLeeVe」
脚本:宮城陽亮
演出:佐藤修幸
2013年4月25日(木)2013年4月29日(月)
場所
横浜相鉄本多劇場


あらすじ
主人公・袖山は民俗学の教授。目を覚ますと、「尼」と「豆腐を持った少女」がいた。
 尼は少女を「妖怪・豆腐小僧」と呼び、その妖怪と共に『百鬼夜行』というゲームに参加するように言う。
 百鬼夜行 心の底から溢れし願いがため、心の闇から生まれし妖怪と共に戦え 賭け金は己が命 参加者
の人間にはそれぞれ妖怪が与えられる。彼らと殺し合い、「殺生石」を奪え。 最後まで生き残ったものが
優勝。 唯一人の勝者のみが「迷い家」に入ることを許され、己の一番の願いを叶えることができる・・・
尼の言葉など信じられぬ袖山の前に、「妖怪」を連れた人間は現れ、彼を襲った。

 

チケット(全席指定席)
前売り3,800円 当日4,000円


タイムテーブル
2013年4月25日(木)~2013年4月29日(月)
25日(木) 19:00
26日(金) 14:00 19:00
27日(土) 14:00 19:00
28日(日) 14:00 19:00
29日(月) 16:00


御予約はこちらから
http://ticket.corich.jp/apply/42862/012/
迷惑な遠藤沙季直筆イラスト特典アリ。
フォームに予約後、当ブログメッセージに書き足して欲しい言葉なり漢字なりを送って
下さればジャジャッと書き殴って当日お渡しします(笑)
常識の範囲内なら何でも書きます。
☆☆

イラストもなかなか上手いのですよ。
オイラより先にもらえる方が羨ましい


かな