今日の東京は朝は曇っていましたが、昼近くなって
陽が照り始めましたね。しかし、寒い。
さて、
今日から警備の仕事始めと思っていたら、いまだ現場が少なく待機。
もう9日だしそろそろと思っていたのに、やはり思い通りに行かないですな。
そういえば一昨日は七草粥の日でしたね。皆さん食されたでしょうか?
オイラは
食べませんでした。
ご飯に乗っているのは、母親特製のマダラの煮付け。
ゴボウ、ねぎ、ニンジン、糸こんにゃくなんかも入っています。
マダラの子は今頃の季節しか出回らず、しかもどこでも売っているものではないようで、
毎年、扱っている店に電話で確認し、入荷していたら予約して買っているようです。
姉の子供たちにも「祖母の味」として好評です。
暦にあったモノを食した方が良いのかもですがね。
ということで、今日1月9日って何の日?を調べてみたら、
「風邪の日」
だそうです。
1795年のこの日、インフルエンザで亡くなったのが由来のようです。
で、ちょっと調べてみました。
谷風梶之助関。江戸時代の第4代横綱、白鵬関が並んだ歴代2位の連勝記録
63を記録した名横綱。「たにかぜ」という風邪で亡くなったと勘違いされることが
あるようですが、死因は当時猛威を振るった「御猪狩風(おいかりかぜ)」と言われた
流行性感冒、つまりインフルエンザだそうです。
勘違いの原因は
谷風関が「自分が土俵に倒れるのを見たければ自分が風邪にかかった時に
でも来い」という趣旨の発言をしたことがあり、その発言をした頃流行った風邪を
谷川関もひいて「たにかぜ」と呼ばれたことにあるようです。
そういう意味では風邪の日ではなくインフルエンザの日という方が正確かも。
ただインフルエンザは「なんたら風」と命名されることが多いですよね。
「スペインかぜ」とか。
そもそも風邪とインフルエンザの違いって知っているようで正確に分からない
ですね。対処法も昔常識とされたものが間違いと知らされることも多々あります。
大雑把にいうと、インフルエンザの方が潜伏期間が短く、合併症の危険が高い
ということのようです。ただ、個人差やその時の体調によっても症状は様々
インフルエンザの方が症状が急に現れたり高熱になりやすいようなので、
その場合は自己判断せずに医者にゆくべきでしょうね。感染力も強いですから
仕事であっても無理に職場に行ったりするのはかえって周りに迷惑。
いずれにせよ、まずは予防。
外出時はマスク。帰宅したらまずっコート、帽子、手袋などをとり、
手洗いして、3段階うがい(まず口の手前の方をブクブク、次に真ん中
あたりまでうがい、最後に喉の奥の方までゴロゴロってやつです)
が大切
かな