昨日の東京は、
夏空の広がる暑い一日でしたね。
夕焼けも真っ赤で綺麗でしたし
さて、
そんな昨夜は頭痛もあって早めに就寝でした。
軽い熱中症状態でした。
というのはこの日はこんな一日だったのです。
いつもだと熱中症対策もあり2時間をめどに15分程度の休憩、
昼休みも一時間はもらえるのですが、
昨日は休憩が10分、昼も30分と短めでした。
そして、朝からの現場の作業が早めに終わるということで
別の場所に移動するという話に。
現場を閉めるため昼休みの後の休憩もなく3時間炎天下で作業し、
移動開始。
他の人は作業トラックに同乗で、オイラのみ自転車移動。
移動予定を聞いおらず(会社も知らなかったようです)
最初の現場が自転車で行ける距離だった、というより
電車の方が時間がかかるところで自転車で行ってたんですね。
移動場所は住所のみ告げられ???な場所だったので、
途中道を尋ねつつキコキコ自転車移動していたのですが、
意識が朦朧としてきているせいか教えてもらう道順を正確に理解できず
なかなか目的地にたどり着けず(後で地図を見たらあと数百メートルの所まで
たどり着いていたようです)。
そのたどり着いた地点で一度日陰に自転車を止めたのですが、
あれ~という感じで目の前の自転車から体が横に流れて地べたに崩れ落ち
立てない状態に。
会社に電話をして現在位置と移動先の住所を伝えている途中で
痙攣が始まり、手が硬直してきて携帯を落として会話にならず。
呼吸が荒くなり過呼吸状態になっていたんですね。
松葉づえや車いす生活、度重なる入院とまぁ経験豊富なオイラなので、
過呼吸対策も経験済み。
ヤバいと思い必死で鞄からレジ袋を取り出し血液中の二酸化炭素の確保に。
とはいえ、手が上手く動かず最初は口をふさげず、このまま終わりかなぁなんて。
目の前を何人も人が通り過ぎてゆく気配を感じましたが、
誰一人声をかけてくる人間はいませんでしたからね。
なんとか体が硬直化する前に二酸化炭素を吸引でき、
次第に痙攣がおさまってきました。
再び携帯を拾って会社に状況を説明。
結局、状態が回復するまで無理な移動をせず、
休息して帰宅するようにという話になったのでした。
まぁ動けっていったって動けませんでしたが。
その場で小一時間地べたに横になり、手足の痺れがおさまったところで上体を起こす。
めまいがするので無理には立ち上がらず、鞄の中のペットボトル2本の水分補給。
ふらつきがおさまったところで冷房の効いた近くのスーパーをみつけ、
階段の踊り場にある椅子で1時間あまり休憩。
日が傾いて少し涼しくなったと思われる時間になってから帰宅開始。
ただ、自宅はどっち?状態だったので、とにかく幹線道路をめざし、見覚えのある
場所に出て一時間余りかけてようやく自宅に戻り、会社に報告。
水風呂で全身アイシングをして、水分、塩分ミネラル補給で終了~。
ということで今日はお休み。
あ~収入がなくなると思いつつも
起きてからも軽く頭痛が続いているし、
やはり熱中症だったようでやむなしですな。
みなさんくれぐれもご用心、気を付けましょうね。

