タイトルに特に意味はありません。
なんとなくで、すいません。
今日も東京は暑い一日でしたね。
先日、夏のにおいを嗅いだような気がして、梅雨明け?と思ったら、
気象庁の梅雨明け宣言。
やっぱり~と思いつつ、一方でホント?と思っています。
確かに、テレビ等では連日最高気温の話が伝えられ、
熱中症になった人の数を伝えていますが・・・
さて、
今日は午後から室外研修。汗びっしょりでした。
しかし、
今一つ夏と信じきれない理由が!
オイラは季節を風のにおいや光の色なんかで感じるのですが、
夏に関していうと大気の質量感、それを感じないんですね。
どういうことかというと。
気温も高い日が続き、もう夏かと思っても、
梅雨明け前の空気は手をぎゅっと握るとジュッっと絞れるんじゃないか
と感じます。
それが、梅雨が明けるとカラっとする。
カラっとするんですが、夏の大気は深く息を吸い込もうとしても
できない。気体なのに喉に物質感を感じるのですね。
息苦しいっていう感じ。
それと、体自体にもズッシリとした重さを感じる。
まったりした、熱の衣をまとっているような感じ
とでもいいますか。
今日も長時間外にいて、確かに暑いのですが、その感覚が???
なのでした。
それと、夜風の涼しさ。
今夜もしばらく外に出ていると寒いと感じるくらいです。
日中のクーラーが効いた室内と屋外との温度差、
昼の猛暑と涼しい夜との温度差。
曲者ですね。