(注)このブログで今日とは昨日、昨日とは一昨日、
今朝とは昨日の朝のことです。
今日の東京は梅雨の晴れ間、晴天に恵まれました。
うれしいことですが、暑さも日増しに厳しくなります
節電しつつ、熱中症に気をつけましょう。
さて、
なかなか仕事が決まらず、自炊生活から自給自足生活への
様相を呈し始めている我が家のルーフバルコニーですが、
土と緑を嗅ぎ付けていろんなキャラクターが登場しています。
テントウムシの幼虫サンバたちもそのひとつです。
6月にもうカーニバルか!って思うくらいうじゃうじゃいた
サンバたちが先月下旬、忽然と姿を消して(最近容疑者を発見
したのですが、それは後日)、残念に思っていたのですが。
数日前、なんと再び姿を現しました。6匹。
しかし、昨日見たら2匹に減少し、
今朝見たら、さらに1匹見当たらず、残りは1匹に。
その1匹はというと
こんな感じ。このまま昼まで動かず。
これはもしや、蛹になる?
何日くらいでなるのかな?
種類によって3~7日くらいと違いがあるようです。
ナミテントウムシが来ていたのでその子供かと思っていましたが、
模様が黄色じゃないし、種類が違うようでわからない。
ここ数日が勝負!
昼過ぎにふと見るとウネウネと体をうねらせて、終齢幼虫の殻を破って黄色い体が!
なんとその日のうちに蛹になりました。
5月に見かけたこの成虫の姿、ナミテントウムシと思っていたのですが、
動きがほぼなくなり、しばらくしてこんな感じに黒い模様が浮き出てきた蛹の姿からして
ダンダラテントウムシだったようです。
体調は4ミリくらい。
羽化は木曜日あたり
かな



