今日の(例によってもう正確には昨日ですが)
埼玉&東京は暑いと感じる晴天でした。
日中、そして夜とアイドルデーでしたが、
それは置いて今回は別のことを。
遅れてしまいましたが、
4月25日は尾崎豊の命日でした。
ちょうど20年になるのかな?
オイラは
誰々の曲だから好きというより
誰の曲であれ、どんなジャンルであれ
好きな曲かどうか、曲本位で選ぶ方なんですが、
尾崎くんだけは気になる「人」でした。
あれだけ、身を削るように赤裸々に自分の心を投影する
作品を書き続けるのってすごいなぁと思っていたからです。
オイラの楽曲はむしろ逆で、あまり自身を投影しないように
するものなのです。
どんなに現実の生活が苦しくても「歌」があればなんとかなる、
歌は自分にとって「救い」のようなもの、そう考えると
歌の世界に現実を色濃く滲ませると逃げ場がなくなるような
そんな気がするからです。
急逝したことは本当に残念で、
生きていたらどんな曲を書き、歌っていたかなぁ。
天国の彼に尋ねたら、
ちょっとはにかんで笑いながら「さぁ」っていうかな。
若者の代弁者のような「レッテル」を貼られていましたが、
彼のファンは案外年配の人も多く世代を超えています。
大なり小なり、人は思うに任せぬ現実の「生活」の中で
悩んだり、もがいたりしている。
それは、若い頃だけじゃなく、いくつになっても終わらない。
それなりに自分を納得させる術をもつようになっても、
決して消えることはなく、心の奥底に確かにあることは知っている。
きっと自分の心の中を解き放ってくれる彼の歌に
感じるものがあるからなのでしょう。
追悼と感謝の意を込めて
彼の曲の中ではちょっとマイナーですが、この曲を。
埼玉&東京は暑いと感じる晴天でした。
日中、そして夜とアイドルデーでしたが、
それは置いて今回は別のことを。
遅れてしまいましたが、
4月25日は尾崎豊の命日でした。
ちょうど20年になるのかな?
オイラは
誰々の曲だから好きというより
誰の曲であれ、どんなジャンルであれ
好きな曲かどうか、曲本位で選ぶ方なんですが、
尾崎くんだけは気になる「人」でした。
あれだけ、身を削るように赤裸々に自分の心を投影する
作品を書き続けるのってすごいなぁと思っていたからです。
オイラの楽曲はむしろ逆で、あまり自身を投影しないように
するものなのです。
どんなに現実の生活が苦しくても「歌」があればなんとかなる、
歌は自分にとって「救い」のようなもの、そう考えると
歌の世界に現実を色濃く滲ませると逃げ場がなくなるような
そんな気がするからです。
急逝したことは本当に残念で、
生きていたらどんな曲を書き、歌っていたかなぁ。
天国の彼に尋ねたら、
ちょっとはにかんで笑いながら「さぁ」っていうかな。
若者の代弁者のような「レッテル」を貼られていましたが、
彼のファンは案外年配の人も多く世代を超えています。
大なり小なり、人は思うに任せぬ現実の「生活」の中で
悩んだり、もがいたりしている。
それは、若い頃だけじゃなく、いくつになっても終わらない。
それなりに自分を納得させる術をもつようになっても、
決して消えることはなく、心の奥底に確かにあることは知っている。
きっと自分の心の中を解き放ってくれる彼の歌に
感じるものがあるからなのでしょう。
追悼と感謝の意を込めて
彼の曲の中ではちょっとマイナーですが、この曲を。