今日の埼玉は

酷暑を予感させる晴れ(苦笑)

昨夜はオイラの近辺ではゲリラ豪雨はなかったですが

降ったところあるようです.


今日はどうなることでしょう。



さて、


今日8月9日は長崎原爆の日


先日の6日広島原爆の日と同様、平和について

思いを新たにする日です。


数日遅れでライブレポ的日記を書いていますが、

偶然にもふさわしいレポになります。



8月7日は

西武池袋線、江古田駅近くにあるライブハウス


江古田マーキー


へ出かけました。



お目当ては


小林洋一 さん



小林さんのライブも久々でした。



ブログを拝見していると甘いものが好きで

ちょっぴりお茶目な御仁とお見受けしますが、


創作され、演奏される音楽は、

ひとつひとつ深く考えられていてメッセージ性がある。


誠実で優しい、控えめでありながらしっかりとした芯のある人柄が

その楽曲から伝わってきます。


そのメッセージ、芯の部分の中核をなしているのは


人間(命)に対する慈しみ

  と

 平和


一歩間違うと重たく押しつけがましくなってしまいそうなテーマですが、


済んだ声とアコギ1本で十分と思える安定したテクニックで


心地よく、そんなことをまったく感じさせないままに


素直にそのテーマを受け入れさせてくれます。



セトリは・・・(コホンっいつものことです)
1 創世生
2 空の記憶
3 銀紙の指輪
4 残照
5 Bellbottom Blues
6 世界人類が平和でありますように


間違っていたらご指摘をm(_)m


5曲目のベルボトムブルースは、反戦=平和の歌。

ベトナム戦争が泥沼化していたアメリカでベトナム反戦を

主張する若者たちがはいていた裾の広がったジーンズを

ベルボトムジーンズと呼ばれていたのですが、

軍服ではズボンの裾はブーツの中にしっかりいれることをふまえ、

裾の広がったジーンズをはくことで、

軍服は着ないぞ!

戦場にはいかないぞ!

戦争には反対だ!

という意思を表示をしたものだったのです。

日本では

ラッパズボン

なんて言って、若者のファッションアイテムとして紹介され

一世風靡に流行しました。西條秀樹さんとか足の長い人が

はくとカッコいいものだったんですが、

多くの日本人は足の短いため、広がった裾の部分を切って

裾上げしてはくことが多くて、意味ないねぇなんて

笑い話にもなったりしていましたが(苦笑)

そのスタイルにはちゃんと深い意味があったんですね。

そんな意味をテーマにした曲です。


6曲目は、そのタイトルのとおり、平和を祈る曲です。


小林さんのブログで聴くことができますので、

長崎原爆の日

興味のある方はどうぞ。(上のお名前のところをクリックで)