今日の埼玉は

晴れています。


暑くなりそうです。


なにはともあれ、


今日は広島原爆の日


不断に考え、行動するのは当然ですが、


改めて


平和


について考える日ですね。


まずは黙祷。



核兵器については、その威力とか

いろいろ語られていますが、

一番の恐ろしさは時空を越える点でしょうね。


1975年、オイラと同年代の人が亡くなりました。

白血病です。

原因は1945年8月6日に投下された原子爆弾です。


爆弾が投下された当時、

彼女はこの世に存在していませんでした。

爆弾投下から10年以上たってから生まれ、

爆弾投下から30年後に、その爆弾で命を奪われたのです。


お母さんが被ばくしていたからですが、

同様の状況でも発病しない人もいます。

しかし、その可能性がある。

毎日、ロシアンルーレットをされるような日々を送っているのです。


その恐怖は図り知れません。




底知れぬ恐怖、本当の恐怖



そこに核兵器の恐ろしさの本質があると思います。



ただの抑止力、使わなければよい


しかし、その手に持っていれば使いたくなるもの。


なくさない限り、


その恐怖から解放されることはない。


解放される日が訪れることを願わずにはいられません。


柄にもなく


まじめに語ってしまった


でも大切な事












だね。