うたた寝してしまってました。
時折雨が強く降ったり、風が強くなったり
台風が近づいていると感じさせますが、
オイラの近所は
まだそれほどではないですね。
しかし、すでに大変な状況になっている所も
少なくないようです。
被害が少ないといいですね。
さて、これも昨日
というか日付が変わってしまったので正確には一昨日
書こうと思っていたことですが。
食べ物の常識について。
常識という言葉ほど
基準になりそうでならないものはありません。
小さい頃から自分の家ではずっとそうで
他のみんなも同じ、常識だねと思っていたことが、
他の人に話したところ、
えっそうなの?
うっそー、ありえなーい!
みたいになったことありませんか?
つまり、そんなの常識で考えれば分かるだろう
とかよく言ったり、言われたりしますが、
厄介な事に、この常識と言うやつ、
家庭の数だけ存在しちゃったりしているのですな。
そう「我が家の常識」というやつです。
そうすると、もはや「そんなの常識だろ!」といえない。
その普遍性には、時間的、場所的限定がある。
ちょっと硬い話になってきましたが、
実は、そんな高尚な話でもなんでもありません
まぁオイラの話ですからww
さて、何の話かというと。
トウモロコシのお話。
とうきび とか きみ とか
呼ばれることもありますが、
夏、この時期美味しいものですよね。
皆さんはどんな食べ方をしますか?
一般的なのは
塩ゆでか醤油をつけながら焼く
だと思うのですが、オイラの家では
蒸す のです。
皮と実の間に塩をいれて蒸し器でむすのです。
茹でると栄養分がお湯に溶けだしてしまう
というのが理由です。
当然常識と思って育ったわけですが、
最初この話を他人にした時に、
そんな話聞いたことがない!
と全否定されたのです。
しかし、全否定されても、非常識と言われても
やっぱりこの夏も蒸していただいています。
鍋に水を敷いてしっかりフタをします。
水が沸騰するまではやや強火に、
蒸気が上がってきたら弱火で15分前後。
出来上がり
皮はかなり熱いので、火傷に注意!
箸でまな板に移しヘタの方を包丁で切り落とす。
こうすると皮が取れやすい。
熱も少しさめますしね。
早く冷ましたいときは、
水で流すと栄養やうまみも流れるので
団扇で扇ぐのがいいです。
皮と身の間に入れた塩がトウモロコシから出た汁と混ざって
ほど良く塩気も効きつつ
甘くておいしいですねぇ
今年は何本食べる
かな

