長々と
R指定?な記事を書き続けてしまい
すみませんでした。
世の中が大変な時に、
そして
オイラ自身も決して呑気に過ごしていられない時に
キアゲハの幼虫なんて
ね。
でも、
ヒラヒラと飛んでいる蝶や、
地べたを這いずり回っている様々な虫たち
小さなそして儚い存在を見つめていて
どんな存在価値があるのだろうか?
生きている意味ってあるのだろうか?
ふと疑問に思う時、
ちゃんと意味があるんだよねって。
答えはそこにあるって。
そう声が聞こえるのですよ。
そういう意味もあっての観察日記(^^)。
すいませんついでに
蝶とか嫌いな方、
すみません!!
流れで写真を貼ります。
この4月に羽化して飛び立っていったライト弟です。
なんとも言えない美しい模様です。
少なくとも、人間が考え、作った模様じゃないですよね。
今頃花から花へと飛び回り、
彼が蜜を吸うことで植物が受粉して、
新たな美しい花や野菜の種を
生み出していってる。
ましてこいつが
こうして羽化して外に飛び出してゆく前に、
自分の体にとまって(白い所はオイラのシャカパンですww)
休んでから大空へ飛び立って行く
姿をみちゃったりすると
なんとも愛着も湧いてしまうし(^^)
翻って、自らをみつめた時、
決して非凡な才能の持ち主じゃないし、
大勢の人を救う力を持っているわけじゃないし、
生きている意味ってあるの?って疑問をもったり、
いなくてもいいんじゃない?ってネガティブになったり、
そんな風に思うことってきっと誰でもあるような気がするけど、
やっぱり、答えはちゃんとあるわけですよ。
蝶は受粉しようなんて考えて飛んでるわけじゃない。
ただ、自らの生を精いっぱい生き抜くために花から花へ
蜜を求めて飛び回っているだけ。でも、その結果、
他の命の役に立っている。
人も同じなんじゃないかと。
精いっぱい生きること、
それこそが、誰かの役に立っている。
ほら、服を着てるでしょう?
ご飯食べてるでしょう?
電車や車に乗ったりしてるでしょう?
音楽聴いたり、本を読んだり、映画や芝居を見たり、
いろいろしてるでしょう?
服を作ったり、売ったり、
農産物を作ったり、売ったり・・・
生計を立てている人の役に立ってる(^^)
なーんだ、オイラも誰かの役にたってるんじゃん!
そんなオイラも誰かのおかげで生きてるわけだ。
みたいなことを思う。
なんか話が大きくなってきましたが、
要するに
小さな虫からも
生きてるって素晴らしい、
生きてることに感謝して、
ちっぽけと思えることにも感動して、
精いっぱい生きなくっちゃ
って教わってるということ。
そんなオイラを有体に書きましたとさ。
それだけ
さてと、
明日は、朝から実家。
姉上さまからもヘルプメールが来たのでね。
苦手な携帯で頑張りますが、
ペタとかできなかったらごめんなさい。
オヤスミナサイ。

