さてさて、


更に日付をさかのぼりましょう。


さる3月2日のお話。


その日は医療機関めぐりでした。


手術入院前の検査ということで、

午前中は大学病院でCT検査
午後は関連施設でMRI検査


大江戸線であっちこっち。


午前中の検査が終わり午後の検査までの間

少し待ち時間が空いたので、


道すがらに発見した鳩森神社に立寄ってみました。


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携帯のカメラのオートフォーカス、

ピントがあったりあわなかったり調子がイマイチ!


ちょっとぼやけていますがお許しを(汗)

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由来をちょっと調べてみたところ

概要はこんな感じ。


大昔、此の地の林の中に瑞雲(ずいうん)という吉兆が
たびたび現れていたが、ある日青空より白雲が降りてきた。


これをみて不思議に思った村人が林の中に入っていくと、
突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。


この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)
を営み鳩森『はとのもり』と名付けた。


その後、貞観2年(860年)、


関東巡錫の途中この地を訪れた慈覚大師(円仁)に、
村民が鳩森のご神体を強く懇願した。


そこで慈覚大師は、
山城国石清水八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事

にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、


正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている由。



たまには、こういうことを調べてみるのもいいですね。




本殿のお参りの前に


外にも,いくつか末社があったのでそちらから。



閉帳していたため

神明社(御祭神 天照大神)はご挨拶のみで


甲賀稲荷と千駄ヶ谷富士塚をお参りしました。





その様子は、



長くなるので、続きは後ほど