なんか、タイトルが
小堺さんのごきげんよう
みたいになってきましたが(笑)
今日は全国的にぐぐっと冷え込みましたね。
東京も最高気温が7度とか。
北国の人たちからみれば、暖かいのかもしれませんが。
明朝はもっと、ぐぐぐっと冷えるようです。
風邪がぶり返さないように気をつけなくては。
マスク、手洗い、うがい・・・
皆さんも気を付けて下さいね。
さて、何が今年最初か
というと、
さる連休の中日、9日(日曜日)
友人と同じ職場の富樫さんと
行きつけのミュージックハウス(リヴァーブですww)
のスタッフ上月すなおちゃん
が出演するということで、
演劇集団「戯(おどけ)」る黒猫
『12人の怒れるシェイクスピア』
作・演出:名畑聡哲
新宿タイニイアリスへと行ってきたのでした。
シェイクスピアがもし12人いたら…
「ロミオとジュリエット」を執筆するとき、
かなり揉めたと思います。
なんか、その、けっこう揉めたと思います。
なので、けっこう揉めます。
というお話。
素人のオイラがいうのは僭越ですが、
台本もよく整理されていて
演出もなかなかヨカッタ
のだと思います。
タイトルからも察しがつくと思いますが、
登場している人物の間で、
あっちこっちと激論をたたかわせるシーンが
多いお芝居でしたが、
リズム、テンポも一本調子にならずに
小気味よい変化があって
いい芝居だったと思います。
密室劇という形式で、全員出ずっぱり。
セリフがないところでの「間」の演技っていうんですかね
そういうのも緊張感を持続し、演じ続けるわけですから、
役者さんたちもみなさん大変だったと思いますね。
音楽ライブも好きですが、
芝居もやっぱりいいですね。
出演者の皆さん、
いいお芝居を魅せてくださりありがとうございました。
お疲れ様でした。

