今年のお正月休み、


結構な時間をさいてやっていたこと。


ま、これも新年早々のお仕事?

がありました。


それは、







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ビニールシートと針金を購入し、











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しゃん

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しゃんしゃん


ビニールハウス・・・もどき(笑)


をつくったことです。




実は、昨年のニンジン君の生育はあまりにも悲惨で、

年末ご紹介したやつは、まだ葉っぱだけは成長していて

これは大丈夫か?と収穫してみたものでした。


葉っぱさえ成長しきれず収穫期を過ぎてしまった3世たちが

結構いたのでした。


抜いてみたところで、ただの根っこか?

と思われるこの3世たちを


なんとかしたい!


そうした思いがオイラの中にありました。


そこで、





正月休みを利用して

ビニールハウスをつくってみよう~!計画




を立てて、実行したのでした。


構想では、針金で骨組みを簡単に作れると思っていたのですが、

すぐに、細すぎて1本では無理と分かりました。


そこで、これを3本1組に太くすることにしました。

しかし、

ビニールシートの大きさとプランターの大きさを考慮して

同じ長さに切った針金を何本もつくるのですが、、

まず、

丸まった針金をまっすぐにするだけでも一苦労。

さらに、

3本を縒り合せて太い骨にする、これがまた結構な作業。


なんだかんだと10時間くらいかかりました。


バルコニーの地面は、冬時は結構冷たくて、

寒波が来ると

直に置いたプランターの土から霜柱がたつこともあります。

冬至をはさんだこの時期は、日照時間が短いだけでなく

太陽の回る高度も低く、なるべく高くした方が長く日が当たります。


これらを考慮して、土の入った何も栽培していないプランターと

ニンジン3世の植えられているプランターを二段重ねにして、

そのうえで、骨組みをわたして、ビニールシートで覆うことに

したのです。


まぁ、農家のようにボイラーやらを入れて、夜も温度を保つ

なんて本格的なことはできませんが、

日中は結構暖かくなるし、

冬の凍てつく夜気から少しは守れると

期待して頑張ってみました。


お世辞にも上出来とはいえませんが、

やってみて分かったこともあるので、

今後、同じような事を試みる時は、もう少し上手くできるかなと

思ったりもしています。


2~3月くらいに収穫できるといい








かな