昨日の夜全員に公開をクリックし、公開を確認していた


記事が下書きにもどっていたので公開します。


なぜか?二度目?








今日の東京は日中曇りながら暖かでしたが


今は雨が降って来ているようです。


さて、今日は先日ダウンする前に書きかけていたものですが、


もったいないのでアップします。それは



こちら、



Minstrel-GENのブログ



我が家のライラック2世です。


なぜ2世かというと、(以前からこのブログを読んでいる方


はご存知かもしれませんが)


別に1鉢、神社の境内で売っていた盆栽のライラック


があるんですが、盆栽というからには枝ぶりが大切で


無駄な枝を剪定してパチパチ切り落とすわけです。


その切り落とした枝を土に刺していたところ、根を張り


葉を広げ、花を咲かせるまでになったものだからです。


オイラのブログのルームにある「白い」花をつけている


のが、2世です。


1世は、盆栽として売られていたこともあり、剪定をして


手間をかけていますが、2世が誕生した時


1世は、盆栽として売られていたこともあり、剪定をして


手間をかけていますが、2世が誕生した時、


「野生のライラックってどんなふうに枝をはるのか?」


例によって無駄な好奇心がむくむくと頭をもたげてきたため、


早速水をあげたりはしますが、余計な手間をかけず放置プレー(笑)


1年目は成長はしたものの花は咲かず。


2年目になって、花が咲きました。ただし1世が紫がかった花を咲かせる


のに対して真っ白な花を咲かせました。


3年目も同様。しかし、夏ごろから土が乾燥している訳でもないのに


葉が落ち始め、秋には枯れてしまいました。


冬を越し、春になって確認すると、鉢の中が根でいっぱい。


根づまりを起こして立ち枯れてしまったんですね。


そこで、オイラのとった行動は、


まず、根に着いた土を竹ぐしを使って丹念に落とし、バケツに入れた水で


ザブザブと根を洗い、枯れた枝をすべて切り落とし幹だけにして


2か月くらい、水を取り換えつつバケツで水栽培に。


そして、草木の成長が著しくなる6月に入って、土の入った鉢に埋め戻し


たのです。


すると、7月ころから幹から芽が出始め、新しい枝を張り出したのです。


木の生命力というのは本当に凄いなぁと実感したのでした。


なぜこんな話を書いたかというと、


鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏の一件があったからです。


根元から折れて倒れてしまい、もうだめかという状況がテレビなどで


映し出されましたが、その後、再生の計画があるという報道が!


そう!そうなんです!!


木の生命力は凄いのです。きっと大銀杏は再生すると思います。


体が大きすぎるという点で、相当大変な作業にはなるでしょうが、


きっとまた見事な姿をオイラたちの前に見せてくれるにちがいない。


なんだか楽しみです。