前にもブログに書いたことがありますが、
鉄道関係のあの情報提供の悪さ!!
どうにも改善のしようがないものなんでしょうかねぇ?
今朝、駅に着いて普通に急行に乗車。対面には各駅が止まってました。
アナウンスは、単に「両方とも発車でーす」のみ。
乗車して間もなく車内アナウンス
「本日は10分ほど遅れております」
・・・
遅れてるんだ・・・
その直後「信号停車でーす」
止まった急行の横を各駅停車が追い越してゆきます。
しばらくして徐行運転再開
しかし、また停車
「到着駅のホームが混雑のため停車しまーす」
2台目の各駅停車が追い越してゆきます。
再び動き出し、ようやく駅かというところでまた停車。
すると、なんということでしょうか?
オイラが乗った急行の後の急行が追い越してゆくではあーりませんか!!
やっとの思いで到着し、ホームを歩いていると、
追い越して先に着いた急行よりもオイラが乗った急行が先に発車することを
場内アナウンスしていました。
「電車遅れましてご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。」
このアナウンスを聞かない日はないですね。
テープで流しているんでしょうね。
「迷惑」って何のことだと思っているのでしょうか?
「申し訳ない」と思っていないことだけは確かでしょうね。
天候や人身事故、電車が遅れることはやむを得ないと思うのですが、
その場合に利用者がいかにすれば被害を最小限に目的地に着けるか、
利用者が判断できるよう情報提供することは可能なはずです。
10年、いや30年経っても全く改善されない、
努力の痕さえも見られない。オイラがホットになる理由はそこにあるのです。
「反省」さえしない原因は「時間」というものに対する洞察の不足にあると思います。
「時間」というと何時間、何分、何秒それだけのことと思いがちですが、
ある人が80歳で亡くなったとしましょう。80歳、これは年、月、日、時間、分、秒に換算できます。
つまり人を待たせるということはその人の寿命を無駄にさせる行為だということです。
ある意味「殺人」です。「キセル殺人」とでも命名したいですね。
鉄道関係の人は、連日大量殺戮を繰り返していることを肝に銘じるべきです。
そうすれば、上記の問題点をどうすれば改善できるのか、真剣に考えるはずです。
鉄道という専用のイントラネットケーブルを敷設できる施設を持っているのですから、
全ての駅の状況、事故現場の状況をリアルタイムで関係各方面に伝達することは
十分にできるはずです。いまだに「電話で」やりとりしているなんて信じられないです。
是非にも検討していただきたいですね。
いや~熱くなっちゃいましたぁ(笑)