今日も東京は快晴です。


やっと関東地方の冬らしくなってきましたね


そろそろ乾燥注意報とか出そうな感じです


今日のような冬晴れの日は


通勤列車の窓から富士山がくっきり見えます(一瞬ですが)


普段なら、富士山が見れた日はラッキ~と嬉しいのですが


今朝はちょっと複雑な気分です。


右京さんが無事だったのは良かったですが、


あそこで、お二人が命を落とされてしまったんだなぁと。


冬山ですから、何が起きても不思議ではないのですが、


やはり、元気だった人が急に逝ってしまうというのは悲しい事です。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


冬山を同行するというのは、相当に信頼関係の厚い、絆の深い仲間のはず。


そんな仲間が自分につきあったために命を落としたと考えると


右京のさんの悲しみはどれほど深いものでしょうか。


自分が発見した時にまだ息があったことで、救えなかったことに


なお一層の悔しさ、自分の無力を感じておられるのでしょう。


同じ体験をもつ人でなければ、ご心中はいかはかりか・・・


推し量れません。


ただ、同じ状況のもとで明暗を分けたということは、


天命、天が彼らに与えた寿命としかいいようがありません。


そう考えるより心の整理はつけられないのではないかと。


心の傷が癒えることはないとは思いますが、


頑張って下さいという言葉しか浮かびません。


また、同時に


改めて自然の力に対する畏怖を忘れてはならないと


富士山を見て思いました。