昨夜は
大塚まで芝居をみにいったのですが、
まず、最寄りの駅に着くとすぐに電車が来ました。
一つ目の乗り換え駅で、階段を降り、エスカレーターを降り、
また階段を下りて別の路線のホームに着くとすぐ電車がきました。
二つ目の乗り換え駅で、乗り換え改札をくぐり、エスカレーターで上り、
さらにエスカレーターに乗って、次の路線のホームに着くと
ちょうど電車が入ってきました。
帰りも大塚の駅の改札をくぐり、階段を上ると、
ちょうど電車が入ってきました。一つ目の乗り換え駅でエスカレーターを降り
乗り換え改札を通ってさらに乗車ホームにゆくとちょうど電車が到着していました。
そして二つ目の乗り換え駅でも、ホームにつくと電車が入線していました。
最寄り駅を降り、しばらく行くと大きな交差点の信号があるのですが、横断歩道まで
着くと同時に渡る方の信号が青に変わりました。
これまで数十年間生きてきて、上記のような、電車待ち、信号待ち、
さらにエレベーター待ちなど一度としてちょうどよく来た試しはなく、
常に、
恐ろしいほど計ったように
最長待ち時間
になるタイミングでしか歩いたことはなかったので、
薄気味悪く、
何か良からぬことが起こらなければ良いがなぁ
と心配してしまいました。
しかし、こういうことにも運のよい(間のいい)人は、
移動にもストレスを感じることもなく
角も効率よく時間を節約できているのか
と感心してしまいました。
一回一回は数分ですが、
数十年間のトータルともなれば数か月、数年分の差がある訳で、
やはり人間は平等ではないのだなぁと改めて実感してしまいました。
おそらく一生分の運を使い果たしたのではないか
と思える奇跡的な一日でした。