木曜日の夜は
芝居のメッカ?
下北沢へ
芝居の前に
やすべぇというお店で腹ごしらえ
辛みそ 普通盛り チャーシュートッピング
今回ご出演の宇田川さや香さんのブログに載っていて,
美味しそうだったので行ってみました(^^)
冷たい雨の降る夜ではありましたが、
暖まりましたぁ
さて、
そして観てまいりましたのが
劇団「東京おいっす」さんの
「シャッフルルーム」
松永光浩氏のオリジナル脚本による作品
コメディ作品で,
どう表現すればよいのか難しいですが,
お笑い芸人さんに「アンジャッシュ」さんっていらっしゃいますが,
彼らのネタのような,
登場人物各々の思い込みや勘違いや
それぞれがお互いに行き違いをしているのに
会話がなんか成立してしまい,
しかし,その成立は,話をあらぬ方への展開させてしまう
といった感じとでも言いましょうかね。
これ以上はネタバレにならないよう控えます。
それにしても
およそ100分間これが途切れることなく展開していくということで
この脚本の凄さが窺い知れます。
また計算されつくした精緻な脚本であるが故に
これを演じる役者さんたちも本当に見事というべきでしょうね
観てる方はただ笑ってりゃいいだけで
お気楽な極楽トンボなんですがね。
そんな笑いの中にも,
多くの人が,日々の暮らしの中で感じている不安や
なかば諦め,騙し騙し押し隠している不満など
見る側の心のヒダに浸み込んで来る
漠然とした確かな何かを共感できるヒューマンな作品でもありました。
なんか,考えさせられる作品でもあった
な


