「渇いた人々は、とりあえず死を叫び」
を観てまいりました。
オイラの拙い経験では
俳優座公演というと、
文芸作品とか重いテーマの作品が多い感がありますが、
今回は
劇団グリング代表青木豪さん書き下ろし、
高木未朝さん演出、
ちょっと肩の力を抜いて観られる現代風作品でした。
公演中なので、詳細は控えますが、
被災地の避難所という極限状態の場面設定
「死」「老い」「少子化」「過疎」など今日的な問題も織り込みつつ
「男女」「家族」の愛憎を通して人間の弱さ、強さ、意地悪さ、優しさ
愚かしくも愛すべき人間の姿を描き出している、
シリアスとユーモアとが目まぐるしく入れ替わる
テンポのよいストーリー展開の秀作でした。
東池袋にある
にて、来週18日(日)まで公演中です。
ご興味のある方はどうぞ
ちなみに、
出演しているオイラの知り合いも
普段はおっとりしているのですがね(ゴメンね^^)
今回もそうですが、舞台をみる度に、
やっぱり女優だなぁとつくづく感心。
凄ーい!
改めて尊敬。
そして
いい芝居をみせてくれて
ありがとう!でした。
