つぎに卒業している人。

学校のように様々な体験を受けさせてくれる環境にいない人については、

一般論では語れないですね。少なくとも、まず場合分けをしなくては。


1仕事をしている

2仕事をしていない

1の中でさらに

正規雇用か

アルバイト的か

2の中で

定年退職

専業主婦

いわゆるニート、


こんな感じでしょうか。

実態を正確に把握出来ていない部分もあるので

かなり独断と偏見に満ちたものになりそうですな。

とりあえず、順番に考えてみましょう。


長くなるので、今回は1の①の場合について


このケースは、夢や目標は比較的持ちやすいので、夢を持って頑張ってる

人は多いと思うので、夢ないよっていう人は、自分の身近にいるそういう人達

自分とドコが何故違うのか考えて見ましょう。また夢や目標を持って

頑張ってる人達に共通点がないか考えてみては?


これは他人が自分を評価するのではなく、自分自身を外から評価するもので

「自分」を認識するひとつの方法だと思います。


また、実際の仕事が単純作業だと関係ない

と思う人もいるでしょうが、どうでしょう。

よくOLさんなどが、お茶酌みとコピーとりばっかりと嘆く声を聞きますが、

その仕事極めたことありますかね?

そうした境遇から責任ある仕事にお供するようになり、

やがて仕事を任される人が稀にいますが、どこが違うのか?

会議で使ったらシュレッター行きのコピーなら読めればいい、

多少曲がっても、綴じ代もいらない。

けど、そのコピーがファイリングされるものなら、それを考えて

コピーしないといけない。

「コピーして」と言われた時に、そうしたことまで考えてするかどうか。

見てる人は見ているんです。


お茶も



種類も銘柄も色々あるし、おいしいお茶の入れ方なんかもある。

このお茶の産地はどこだろう?他にどんな特産品があるのかな?

興味を持てば調べることはいくらでもある。

お茶汲み専門というなら、「お茶のことは何でも来い」くらいにやってみる。

お茶を出す時に軽くエピソードなんか言いながら出してあげると

「へーよく知ってるね」とかなる。

「せっかくお茶汲みの仕事してるから、いろいろ調べて見てるんですよ」とか答える。

「ひまー」って気付かない人もいるだろうけど、

見る人が見ると「仕事に対する姿勢」をきちんと評価してくれる。

「こいつにはもっと別の仕事をやらせてもいいかも」ってなる可能性がある。


とりあえず安定した仕事がある人が、仕事の面で夢を見つけるには

まずそれをしっかりやる。

しっかりやるというのは、目的意識をはっきり意識すること。

何を目指して、何のためにこの作業をするのかをしっかり考え、

そのためにはどうすれば効率よく合理的に作業を進められるか工夫する。

そうすることで、上司から言われたからとやらされている仕事を、

自分の仕事にすることができる。

慣例、慣行、業界の常識は頭からは疑わず、まずそれに従って作業する。

しかし、ここ変だな?こうした方がいいのにと気づいたことがあったら、

メモして記録しておく。後々役に立つ。

そうやって、自分が携わった仕事については、

表も裏も全部徹底的にマスターするくらいのつもりでやる。

仕事に主体性が出てくるとやり甲斐もでてくるし、

その業界でやりたいことが見つかればしめたもの。

どうも合わないと違う業種に転向する場合も、

そこでやりきった経験、ノウハウ、情報、人脈、

それらの活かし方を考える力もついているはず。


どこも雇ってくれないなんて状況になっても、

なら自分で会社つくってしまえとなった時も、

無駄は一切なかったと思えるはず


夢ないよという方、試す価値ありって思いませんか?