おはようございます。東京は朝から良い天気晴れ


暑くなりそうです。さて、


今日は、言わずと知れた終戦の日ですね。


戦争に負けたわけですが、


「敗戦」とは言いたくないということで


「終戦」なんだそうですが。


そう言えば、あの戦争中も、


退却と言いたくないために、「転進」と言っていたそうですね。


しかし、好い事も悪い事も、


正面から潔く認める方が、オイラは好きかな。


国の内外での、たくさんの犠牲の上に


オイラ達は、今、こうしていられる。


犠牲になられた方々の、恐怖や痛みや無念を思うと


やっぱり、幸せなんだと思いますね。


たとえ辛いことがあっても、


それを感じることができるんですから。


6日広島、9日長崎。あえてその日書きませんでしたが。


オイラが、20歳くらいのことだったでしょうか、


同じ年の知り合いのお姉さんが白血病でなくなりました。


原因は、原爆です。お母さんが被爆されていたんです。


自分が生まれる十年以上前に落とされたのですよ。


それからさらに20年以上経ったある日にですよ。


その爆弾が原因で死んでしまう・・・


その知人もいつ発病するかわからない、


まるで毎日ロシアンルーレットをやられるような恐怖を抱きながら生活する。


原子爆弾は、投下された時の威力もさることながら、


時空を超えて被害が続くところに本当の恐ろしさがある。


オイラはそう思っています。


原爆投下の是非については、いろいろ意見はあると思いますが、


その恐ろしさを実感し、その廃絶の必要性を確信してもらうためにも


オバマさんには、広島、長崎を訪れてほしいなぁと思ったりします。