学校の勉強って
④ 後悔先に立たずにならないために とは
学校の勉強が、自分探しだとして
それなら、別に学校なんか行かなくても
っていうこともあるでしょうね。
確かに学歴とか、まったく関係ない職業もありますね。
しかし、現実の社会では、
ある職業に就くのに資格が必要になったり、
その資格取得に一定の学歴が条件になったり
することも少なからずあります。
大人になってからでも、
高校や大学の卒業資格をとることはできます。
しかし、仕事をしながら通信教育とかで資格を取るのって結構大変です。
頑張っても、必ずしも結果が得られる保証はありません。
希望の仕事を諦めなくてはならないという
不幸な結果にならないために
学校を出ておけばよかったなぁ
と後悔しなくてよいように
やっておくもの。それが勉強、でしょうか。
勉強ってなに?を理屈じゃ上手く説明できなくても、
40,50のおじさんもおばさんも、
程度の差はあるでしょうが、みんな
15の夜や17歳の地図の時代を体験していて
社会や大人に対して不信や不満を持ったり
自分の無力さやもどかしさを感じたり
将来への不安や迷いを抱えたり
そうした経験を通って大人になって、
そのうえで、
もっと勉強しておけばよかったぁとか
ちゃんと学校出ておけばよかったとか
先にたたない後悔を「実感」しちゃってるんですね。
とはいえ、真っ只中にいる子供たちに
後悔するぞって言っても「実感」もてないですからね。
やっておかないと後悔するってことを踏まえつつ、
勉強って、
やらされる ものじゃなくて
進んで、やるもの なんだと
損得 だけでするものじゃないなと
と子供たちが考えられるように
大人が、きちんとしてあげなくてはならないんじゃないかと
そのために、もし①~③のように考えたことなんかなかった
ということであれば、
学校で勉強する内容は同じとしても
①~③のような考え方で勉強できるように
大人たちも意識改革をしていくことが必要なんじゃないか
そんなことを考えたりしています。どうでしょうかね。
長々と書いてしまいました。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。
さて、今夜は、渋谷へGO!ライブ参戦じゃぁ~♪