学校の勉強は
②自分探し とは
自分は
どんなジャンルがむいているのか
どういう才能があるのか
なにをやりたいのか
なにができるのか
こうしたことを誰もが簡単に見つけられるわけではありません。
いろいろ、やってみて、見つけてゆくしかない。
それを全て自分で企画して、行動するのは至難の業でしょう。
そこで、学校の勉強をもう一度見てみると、
実に沢山、いろんなことやりますよね。
これって、実はすごくいいチャンスなんじゃないかと。
大きく分けても、
理系か文系か
文化部系か運動部系か
細かく見ると、一口に
国語といっても現代国語や古文とか、小説、エッセイ、詩、俳句とか
作文とか朗読とか
理科といっても物理、化学、生物、地学とか
社会といっても政治、法律、経済とか
体育といっても球技、陸上、水泳、器械体操や、保健体育理論とか、
その他音楽や美術や技術家庭科などでも
半端じゃなく、実に様々~!!
将来、直接その専門職に就かないとしても、
そうした知識や技術を使った仕事は沢山あります。
絵を描くのは下手だなぁって人でも色彩感覚はいい
って人は、服飾や家具のカラーコディネーナーとか
メイキャップアーティストとかありかもしれません。
テストがあるから勉強する。
偏差値をあげる(他人との比較の)ために勉強する。
というと、プレッシャーも大きいし、
嫌だ、面倒だ、
って気持ちになりやすいけど
自分で、
自分ってどんな人なのか
それを確かめているんだと思うと
勉強に対する気持ちも
テストに対する意識も
かなり変わるような気がしますがどうでしょう。
現実には、確かにテストって、
学校や先生から順番つけられ、他人と比べられたりするものだけど、
テストは、
まず、自分は本当に頑張ったか?
次に、頑張った結果、成績がはっきり上がったか?
頑張ったけどほとんど成果がなかったか?
さらに、そもそも頑張ろうとしたけど、どうしても頑張ることさえできなかったか?
っていうチェックを、自分自身でやってみて、自分の適性や才能を探ってみるもの
と考えると、
その結果を冷静に受け止められるし、次にどうつなげるか
っていう参考資料にできるのではないかなぁなんて。
生徒だけでなく、
親や教師も、教育委員会や文科省も、
そうゆう視点でテストや勉強を捉えると、
生徒一人ひとりの個性を伸ばしてあげられる
やりたいことが見つけられる
生き甲斐、達成感なんかを感じられる
そういうものにできるんじゃないでしょうか。
やりたいことが見つかったーって人が増える かな。