わんこのこと
先週の土曜日、私の実家のわんこ、ポメラニアンのユミがお星様になりました・・☆
少し前からあまりごはんを食べれなくなって、点滴に通っていましたが、
金曜日は立ちあがれなくなって、獣医さんに診てもらい、すぐに入院でした。
土曜日のお昼に面会に行ったところ、横になったまま目だけを動かして
「来てくれてありがとう」って言ってるみたいでした。
面会の2時間後、動物病院から「手を尽くしたんですが・・・」と連絡がありました。
18歳なので、人間の歳にしたら相当なおばあちゃんです。
でも、つい最近まで階段もぴょんぴょん登って元気だったのに・・。
「18年も生きれば大往生だ」って言う人もいるけど、
私が実家にいる時からの家族なので、そんなふうには思えませんでした。
辛くて悲しくて、もっと私にできる事はなかったかとかばっかり考えたり、
今までのいろんな事を思い出して、仕事中もちょっと考えただけで涙が出てしまいます。
Adyとココのブログなので、ユミのことを書くのはどうしようかと思いましたが、
いつまでも泣いてばっかりじゃ、ユミも心配するかなって・・。
ちょっと気持ちに区切りをつけたくて書きました。
うまく言えないけれど、区切りをつけると言っても忘れたいとか思っているんじゃなくて、
いなくなってしまったことを自分に言い聞かせるっていうか・・。
一昨年におじいちゃんが亡くなって、去年はおばあちゃん、そして今年はユミ。
・・お別れが続きました。
生きていると毎日が修行みたいですね・・。
出来事に偶然ってないと思っているので、
この経験を通してみんなが私に何を伝えたかったか、これからゆっくり考えてみようと思います。
ユミ、18年間ありがとう☆ずっとずっとずーっと大好きだよ

