前回の続きです。
おそらくほぼこれのおかげだろう
というのが…
①卵胞を育てる方法を
薬→自己注射にかえた
いつもはクロミッドやレトロゾールで
卵胞を育てていました。
それで少し日にちはかかるけど比較的きちんと育って
毎周期きちんと排卵もしてました。
が、院長先生曰く、
毎回同じ方法じゃ意味ない


とのことでゴナールエフの自己注射に変更。
値段も手間も(恐怖も)グッとあがりましたが、
調べてみると自己注射のほうが妊娠率が高いみたいです。
そしてこれは注射のおかげなのかは謎ですが
人工授精時に内膜が12ミリ弱!
今までで一番厚かったです
これも妊娠に影響したのかなと思います。
②FT手術をした
今回の妊娠は間違いなくこれのおかげです。
そもそも卵管造影検査の時点では
右卵管→異常なし
左卵管→少し狭いが概ね異常なし
という結果でした


が、人工授精三回しても成果が出ず。
院長先生曰く
左が少し狭いのが気になるな〜
とのことであっという間に手術日が決まりました。
いざFT手術をしてみると…
右卵管→2cm以降狭窄、
8cm以降は高度狭窄
左卵管→2-3cmまで狭窄
おまけに綿毛は左右とも萎縮という
最低の結果でした。
まっっっっっったく卵管通ってない
むしろ卵管造影剤はなんで通ったの???
という感じですが、FTのおかげで
無事開通しました。
ちなみにその後ですが
FT手術をした月→タイミング法で陰性
次の月→避妊しろと言われていたが真面目にしていなくてタイミング法で陽性、化学流産
次の次の月→人工授精で陽性、継続中
なので今のところ三分のニの確率で着床してます。
恐るべきFT手術。
以上が妊娠した周期のまとめでした!
ちなみに基礎体温は普段から測ってないです。