※ネクタイ作家の作品しょかいを、更新しました。

「申し訳ありませんが、お知らせです」



香港オーシャンパークの続きへ入る、その前に・・・今日は大仏ネタ。



まー香港は暑くて暑くて、氷が食べたい訳ですわ。

で、スーパーのアイスコーナーでカップの氷を探すんだけど、

これがまた無くてね。棒も無くてね、ガリガリ君も無くてね。

コンビニへ行ってみたけど、やっぱり無くてね。

仕方ないからハーゲンダッツ食べるんだけど、余計に喉が渇いてね。

で気づいたんだけど、香港て氷屋さんが無いのよ。




※すみません、画像どっかから拾わせていただきました。


いわゆる、こういう↑ かき氷ね、これが無い。

前に、スイーツの店でアイスに混じって台湾の氷というやつをみたけど、

それが一番近いかな。食べたことないからわかん無いけど、

氷をこう、シャシャシャッツと削ったような感じので、まあかき氷かな。

しかし日本みたいに身近でそこら辺にすぐ、売ってるような感じじゃない。

で、かき氷はカップかお店で食べるもんだと思っていたウチも、

ついにかき氷作り器を買いました。

大人っぽい、しかも自動で削れるやつもあったんだけど、

敢えて、大仏が喜びそうな、しろくま君で。



↑ 子供でも削れると、書いてある。




でさ、後日。

あ、シロップがないじゃんってことに気づいて(遅い)

これを買ったんなら、シロップが要るじゃん!てことで大仏とシロップを買いに。

このかき氷作り器が売ってる店内のスーパーへ降りていって見たんだけど、

無いのね。でお店の人に聞いてみたんだけど、

何度説明しても伝わらない。かき氷作り器なら上の階にある、と言う。

いやそうじゃない、それは買った、それで削った氷の上にかけるシロップだよ、

というのだが、ちんぷんかんぷん。スマホで画像を見せた。

瓶の状態のと、氷にかかってる姿を。

それでようやく「はぁ~あ、はいはいはい」みたいな感じになるんだけどすぐに、

「いや~分かんないね~これは置いてないね~」と。

でも一回、上の階のかき氷作り器が売ってたコーナーへ戻る。

そこでも画像を見せて説明したが、「そりゃ食品だから下スーパーにある」と言う。

だから下で「ここには無いよ、上にある」って教えてもらったんですけど!

というが、いや~こういうのは知らないね~という感じ。



よ・う・は、



知らないんだよね、日本のかき氷。

氷を削るじゃん?そんでそこに甘いシロップかけて食べるじゃん?

と言っても、え?なにそれ、どういうの? という反応・・・

かき氷作り器売ってるんならシロップも売りなさいよ!




はい、





ビジネスチャーンス!







オレたち、香港でかき氷屋さん始めたら、

この年々物価が上がり続けているバブル香港で、

マンションが買えるかもしれない!

億ションが買えるかもしれない!

やったあ! かき氷御殿!!




そして私は香港で「かき氷の女王」と呼ばれる。

そして、情熱大陸に出る!

ネクタイ作家なんて肩書き、オークションに出そう(売れるか)





「いえ、この蒸し暑い香港で、日本のかき氷が食べたいなって、思っただけなんです。始めは家族のためだけに作ってたんですが、ある時香港人のお友達に食べさせてあげたら、美味しい美味しいって大好評で。それから口コミで広がり、お店を出すことになったんです。はい、クーロンに5店舗、今月末には香港島に1号店が出ます」

たーらぁらら~ らららららー 
たーらぁらら~ ららららららー
らーらららー らららららららら、
らららー ららー ららー ららららー







そんなこんなで私、色々と妄想し終えたところで大仏に告げた。

「大仏、シロップ、無いわ。また香港長いママにどこで売ってるか聞いておく」

したら大仏氏が、言った。



「ママ、シロップ、ながいつきあいだったね」








ぬー!!

このほっぺたぷくぷく小型人間、きゃわいいっ!

私がああだこうだやってる間、ずっと隣で一部始終を見ていたもんね!

と親バカ炸裂したところで、今日の記事はここまでです。

何か拾える点があれば、幸いです。



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ながいつきあいだった割には何も得られていない。

いや、春巻きの皮に続いてシロップも近所では入手困難ってことが分かった、

それが収穫か!1歩前進ね!

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ありがとうございます!!


大仏氏の妊娠~6歳までの記事は、コチラです↓

「ネクタイ作家の育児日記」




情熱大陸か~ ムフフ