※ネクタイ作家の作品しょうかいを、更新しました。
「手作りbagスイーツ1号、布の裁断」
今朝。
大仏を学校のバス停まで送る為に、いつものようにエレベーターを降り、
いつものように、マンション入り口にいるウォッチマン氏に挨拶をした。
しかしここで一つ、いつもと違うことが。
いつも私は「Good morning」と言っているのだが、今日は初めて、
「ジョウサン」と、言ってみた。
そしたらいつも「Good morning」と返してくれるウォッチマン氏が、
「ジョウサン」と、言った。
マンションを出てから。
「ねえ大仏、ママ、今日は広東語で挨拶したよ!どうだった?上手だった?」
そしたら隣で大仏氏が、
「うん、これくらいうまかった」
と、両手を80センチくらいに広げて見せてくれた。
「わーありがとう!じゃあ明日は今日よりもっと大きい声で言ってみるね」
「うん、そうだね」
と、なんだか偉そうな大仏氏だが、実際、偉いのだ。
彼はスーパーへ行っても、私がまごまごしていると
「ンゴーイ」←すみませ~ん!という意味
と言ってくれるし、
マンション入り口でウォッチマンがドアを開けてくれると、
「ンゴイサイ」と言うし、
私が挨拶程度でもドギマギして言えない広東語を、
彼は隣で突然スラッと言い放つ。
正直、羨ましい・・・
なので、一人だと私もドキマギするので、
大仏が一緒のときは、少しずつ、挨拶くらいは、
広東語で言ってみようと、思っているのです。
少しずつですが、壁を乗り越えようと、私も、
がんばっております。
日本に本帰国する頃には、私の心臓を、
ボッサボサの毛むくじゃらにして帰るんだ!!
帰るんだ!!と、決意しているのであります。
私はまだまだツルッパゲですが、
大仏氏には少しずつ、毛が生えてきた模様です。
彼から学ぶこと、多いです。
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そういうとこは意外に強いんだなと、
大仏の新たな一面を発見して密かに喜ぶわたし。
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大仏氏がお腹の中にいる頃から香港へ渡るまで、
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「ネクタイ作家の育児日記」
