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「ジュエリー受賞作品の掲載誌」を、UPしました。


ピッカピカの1年生になった大仏氏。今日も静かに学校へ行きました。

そんな、またひとつ大人に近づいた大仏氏。

入学式の前日にソファで抱っこしながら、私が大仏氏に言った言葉。

「大仏を赤ちゃんの頃から抱っこして、おっぱいあげて育ててさぁ、そしたら幼稚園行ってさぁ、卒園してさぁ、そしたら今度は小学生?小学生になるの?わあ~大きくなったなぁ、いいなぁ~^^」

それに対して大仏氏が私に言った言葉。

「でもしょうがくせいの中では1ばんちいさいから、まだちいさいよ。だってママはこんなに太いけどさぁ、ボクはこんなに細いんだから」






アナタ、やんわりとグサリ言う技を身につけたわね。

よく見なさい、アナタ物凄い爆弾発言してるわよ。字にすると尚更目立つわね。





そんな彼が更に言う。


「ママってさぁ、どうしてなんでも知らない女なの?」



はい、え?なんでしょうか?



これで気づいたこと。

私は彼の質問に対して、「分かんない」を余程連発しているのだなと。だって、

「ママ、ジャイ子のかおってどういうのだっけ」とか、

「ママ、きりんと二かいバス、どっちがせがたかい?」とか、

「ママ、これを見せたらパパなんていうとおもう?」とか、

「ママ、みて、あそこにある一寸法師の船みたいなやつ、あれなに?」とか、

「分かんない」ものばっかりの質問しかしてこないんだもん。

それでも私だってその「分かんない」って言いっ放しにはしてないよ?

「んーとね、ジャイアンに似てる顔じゃない?ジャイアンを女の子にした感じ?」とか、

「んーとね、たぶん・・・きりんの方が高いんじゃないかな。たぶんね」とか、

「んーとね、わあーすごいね!とか、言うんじゃない?」とか、

「んーとね、たぶん、目印みたいなもんじゃないかな、船たちに知らせるための」とか、

そうやって(ママの考え)というのはセットにして付け加えているよ?

でもそれは結局のところ明確な答えなわけではないので、大仏にとっては、

「ママってさぁ、どうしてなんでも知らない女なの?」

ってことに、なるのでしょうな。。






ひどいじゃないか!

えーえー、確かにママはなぁ~んにも知りませんよ。

アナタが大きくなってから、いっぱい調べて、物知り博士になってください!

そのための第一歩が、小学校。

大仏氏の長い長~い学びの旅が、始まった。




ご苦労なこった。がんばれがんばれひゃひゃひゃひゃひゃー






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そういうアナタも知らないことだらけでしょ!と言うことです。

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