ま―、私は元旦から風邪を引いて、幸い熱は出ず鼻水垂らすだけですが、
喉も痛くないのに、声が、通り過ぎる人々が振り返る程に、ガラガラです。
喉痛くない、咳も出ないけど、ひたすら、眠いです。そして、寝れます。
なので、用が無ければ、寝てます。ご飯はテイクアウトばかりです(パパと大仏により)
・・・と思ったら!
今度は毎朝快便のハズの大仏が、2日間も! 2日間もうんちが出なく、
今朝はトイレで3時間、痛い痛いと涙を流しておりました。
見ると・・・うんちの頭が出ている! もう、もうすぐなのです!
がしかし! その頭が恐らくカッチカチな為、少しでも力むと痛いらしく、
それ以上、力をいれる勇気が出ない模様で。頭出てるのに!
「大仏、これは出産と同じだ。今、大仏のうんちと言う赤ちゃんが産まれようとしている。頭がもう、そこまで出てきている。ママが大仏を産む時もこうだった。なかなか出てこなくて、痛くて痛くて、やっと頭が出てきて、確かに切り裂けそうなのは分かるが、切れてまでも、ママは大仏を産んだ。さあ、次は大仏が、そのうんちと言う赤ちゃんを産む番だ!がんばれ!ママもがんばったんだよ!ママもこんなに、いや、これ以上に苦しかったよ!ホラ、出すんだ!!」
と、これを機にママがどれだけ大変な思いをしてアンタを産んだかっていう、
産みの苦しみを教えてやろうと思って、私の方が力んでしまったが、
彼のおしりはもう大騒ぎで、この出産、耐えられそうになかった。
「大仏。出口はただ、一つ。ここから出すか、お腹を切って出すかしか、ない」
そう、残された道はもう、帝王切開しかない。
しかしそれは勧められない。私も出産の時、陣痛が苦しくて苦しくて、
「私、こだわり無いんで切って下さい!!」
と看護師さんにお願いしたけど、絶対に聞いてもらえなかった。
しかし今は、あの時がんばってみてよかったと思っている。
自然に産めるのが一番なのだ。帝王切開もリスクがある。簡単なものではない。
自然に産むのに突如問題が出た時に、帝王切開に切り替える場合はあるが、
私の場合、ただ「陣痛に耐えられん」という理由だけしかなく、それは当たり前のことだった。
だから、だから! 大仏にも、自然分娩という形で、どうにか産み落として欲しかった。
「大仏、どうする。出口から出すか、お腹を切って出すか。さあ、自分で決めなさい」
「んでぇ、 ぐ ちかっ ら、 だだっ すぅ―・・・涙」
と決めてがんばったが、やっぱり出ない。
綿棒も入れられない、触られることも、断固拒否。
親のケツ断 → 「病院へ行こう」
会社から指定されたカードの番号へ電話をかけ、予約を入れる。
電車で香港島へ行き、そこからタクシー。総合病院は大きくて新しい感じでキレイ。
日本語の通訳もついてくれて、事情を説明する。
まあ予想通り、浣腸をすることになった。
しかしまぁ臆病 慎重な大仏氏、ベッドの上でビビリまくりビビリまくり、
浣腸の先の細い部分が入った途端、
「いた~い! いたいいたいいたいいたい!!」
と顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫び、大暴れ。6歳男児の大暴れ、容易ではない。。
しかしパパと私で押さえつけ、部屋中いや、フロア中に響き渡る程の叫びの中、
なんとか、薬を全部注入。
しかし、本当の闘いはココからだった。
今度は出したいのをガマンせねばならない。
トイレへはパパと大仏が行ったのだが、パパの報告によると、
陣痛の波が来ては泣き叫び、治まるとポロポロと涙をこぼし、
また陣痛の波が来ては泣き叫ぶという、それの繰り返しだったらしく(そりゃそうだ?)
パパも、妻と息子の陣痛にまで付き合わされる未来が待っていたとは、
予想もしていなかったであろう。
そしてまた、陣痛の波。しかしまだ、力んではいけない。早すぎる。
子宮口 いや、肛門がまだ開いていない。
それにあんなに大変な思いをしてやっと薬を注入したのに、早めに力まれては
台無しになる。せっかくがんばったのだから、全部出して欲しい。
そしてまた、陣痛の波。
ここで大仏氏、最期の絶叫。
パパのことをパパ、私のことをママと呼んでいる大仏氏が、
「おっ お父さぁ~ん!!!」
私はどっかの診察室を貸し切り状態で、1人偉そうな椅子に座って待っていたのだが、
ま~ 時間かかった、かかった。遅っそいの!帰ってくるのが!!
「どう、出た?」
「でた」
孫の顔は見られなかったが、まぁ出たんならいい、出たんなら。
ネクタイ作家jはランキングに参加しています。
今日はね、他のこと書こうと思ってたのに、うんちネタで終わっちゃいました。
でも、出たんでね、やっとうんちの出た大仏の為に、
応援のクリック、してやって頂けると嬉しいです。


長々と、お付き合い頂きありがとうございました。

飲み薬はこの注射器で計量するらしい。
喉も痛くないのに、声が、通り過ぎる人々が振り返る程に、ガラガラです。
喉痛くない、咳も出ないけど、ひたすら、眠いです。そして、寝れます。
なので、用が無ければ、寝てます。ご飯はテイクアウトばかりです(パパと大仏により)
・・・と思ったら!
今度は毎朝快便のハズの大仏が、2日間も! 2日間もうんちが出なく、
今朝はトイレで3時間、痛い痛いと涙を流しておりました。
見ると・・・うんちの頭が出ている! もう、もうすぐなのです!
がしかし! その頭が恐らくカッチカチな為、少しでも力むと痛いらしく、
それ以上、力をいれる勇気が出ない模様で。頭出てるのに!
「大仏、これは出産と同じだ。今、大仏のうんちと言う赤ちゃんが産まれようとしている。頭がもう、そこまで出てきている。ママが大仏を産む時もこうだった。なかなか出てこなくて、痛くて痛くて、やっと頭が出てきて、確かに切り裂けそうなのは分かるが、切れてまでも、ママは大仏を産んだ。さあ、次は大仏が、そのうんちと言う赤ちゃんを産む番だ!がんばれ!ママもがんばったんだよ!ママもこんなに、いや、これ以上に苦しかったよ!ホラ、出すんだ!!」
と、これを機にママがどれだけ大変な思いをしてアンタを産んだかっていう、
産みの苦しみを教えてやろうと思って、私の方が力んでしまったが、
彼のおしりはもう大騒ぎで、この出産、耐えられそうになかった。
「大仏。出口はただ、一つ。ここから出すか、お腹を切って出すかしか、ない」
そう、残された道はもう、帝王切開しかない。
しかしそれは勧められない。私も出産の時、陣痛が苦しくて苦しくて、
「私、こだわり無いんで切って下さい!!」
と看護師さんにお願いしたけど、絶対に聞いてもらえなかった。
しかし今は、あの時がんばってみてよかったと思っている。
自然に産めるのが一番なのだ。帝王切開もリスクがある。簡単なものではない。
自然に産むのに突如問題が出た時に、帝王切開に切り替える場合はあるが、
私の場合、ただ「陣痛に耐えられん」という理由だけしかなく、それは当たり前のことだった。
だから、だから! 大仏にも、自然分娩という形で、どうにか産み落として欲しかった。
「大仏、どうする。出口から出すか、お腹を切って出すか。さあ、自分で決めなさい」
「んでぇ、 ぐ ちかっ ら、 だだっ すぅ―・・・涙」
と決めてがんばったが、やっぱり出ない。
綿棒も入れられない、触られることも、断固拒否。
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電車で香港島へ行き、そこからタクシー。総合病院は大きくて新しい感じでキレイ。
日本語の通訳もついてくれて、事情を説明する。
まあ予想通り、浣腸をすることになった。
しかしまぁ臆病 慎重な大仏氏、ベッドの上でビビリまくりビビリまくり、
浣腸の先の細い部分が入った途端、
「いた~い! いたいいたいいたいいたい!!」
と顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫び、大暴れ。6歳男児の大暴れ、容易ではない。。
しかしパパと私で押さえつけ、部屋中いや、フロア中に響き渡る程の叫びの中、
なんとか、薬を全部注入。
しかし、本当の闘いはココからだった。
今度は出したいのをガマンせねばならない。
トイレへはパパと大仏が行ったのだが、パパの報告によると、
陣痛の波が来ては泣き叫び、治まるとポロポロと涙をこぼし、
また陣痛の波が来ては泣き叫ぶという、それの繰り返しだったらしく(そりゃそうだ?)
パパも、妻と息子の陣痛にまで付き合わされる未来が待っていたとは、
予想もしていなかったであろう。
そしてまた、陣痛の波。しかしまだ、力んではいけない。早すぎる。
それにあんなに大変な思いをしてやっと薬を注入したのに、早めに力まれては
台無しになる。せっかくがんばったのだから、全部出して欲しい。
そしてまた、陣痛の波。
ここで大仏氏、最期の絶叫。
パパのことをパパ、私のことをママと呼んでいる大仏氏が、
「おっ お父さぁ~ん!!!」
私はどっかの診察室を貸し切り状態で、1人偉そうな椅子に座って待っていたのだが、
ま~ 時間かかった、かかった。遅っそいの!帰ってくるのが!!
「どう、出た?」
「でた」
孫の顔は見られなかったが、まぁ出たんならいい、出たんなら。
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今日はね、他のこと書こうと思ってたのに、うんちネタで終わっちゃいました。
でも、出たんでね、やっとうんちの出た大仏の為に、
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長々と、お付き合い頂きありがとうございました。

飲み薬はこの注射器で計量するらしい。