今日も香港ど素人のでこぼこコンビ、街へ繰り出してきました。
あ、そうそう今日、めっちゃ暑かった! 26度!
私セーターしか持ってきてなかったから、ほんとどうしようかと思った。
それはさておき・・・
昨日、香港から切ない洗礼を受けた大仏氏ですが・・・今日もツイてませんでした。
楽しみにしていたマンゴーデザートを食べに行ったのですが、
ガイドブックにもよく乗っている、許留山(フイラウシャン)という大型スイーツチェーン。
先日テイクアウトしたマンゴージュースが美味しかったので、今日は店内で食べよう、
ということで、私と大仏が選んだものが・・・

私が上の、マンゴーアイスが乗っかってるので、
大仏が下の、マンゴーの角切りと、大好物のあんこがどっさり埋まってるやつ。
それがね、運ばれてきましたよ、コチラ ↓

なんか違くない? なんか違くない??
だから前にもお粥の記事で申し上げましたけどさ、盛り付け大事だから!!
確かに、私のは、
「濃厚なマンゴージュースに浮かぶのは、つるプリ白玉とマンゴーアイス、角切りマンゴー」
ということで、マンゴージュースに浮かんでいるメニューではありますよ。
この説明をしたガイドブックの写真を一応、載せますけどねコチラ ↓

うん、確かに浮かんでる。でもね、これは ↓

溺れてる。
お―ぼ―れ―て―る―!
溺れてるよ!!
まぁ、まぁいいでしょう。私は繊細な日本人。郷に入っては郷に従え、です。
いただきました、2人。絵と違うよね―なんて話題は一切なく、
美味しいね― とただ、それだけ。
しかし次の瞬間! 私は見つけてしまった。
目の前の大仏デザートのど真ん中に、黒い糸のようなもの。
カ、 カミノケ――
私、それをつまみあげて捨てようと思ったら・・・
予想を遥かに超えて、長かった!!
ずるずるずるずる
ずるずる~~!!!
え゛! え゛! 全長、30センチ?!(推定)
見ると、真っ黒くて長い紙を後ろで一つに束ねて、
口びるをブッと前に突き出した店員さんが、両手を後ろで組んで歩いている。
容疑者、逮捕。
しかしここで私、瞬間的に迷う。
日本だったら、私は即座に店員を呼びつけ、「交換して下さい」と言う。
しかしここは香港、そしてバスの運転手、タクシーの運転手、
パン屋の店員、飲茶屋の店員たちの、無愛想さに未だ慣れない繊細な日本人な私は、
ここで「髪の毛が入っていた!しかも30センチ!」と主張した時に、
「で、なにか?」と言われそうな気がして怖くて、しかもその後なんて言えば良いのかと考え、
考えているうちに時間が経ち、そしたら目の前の大仏氏が一言。
「あはは!ママ!ぼくの、かみのけ入ってたね♪」
楽しそうに、嬉しそうに語らい笑みをこぼす大仏に(おま、アホか)
(そうか、郷に入っては郷に従え、これで良いのだ、これで・・・)
と無理やり自分を納得させ、デザートの続きに戻ったのだがしかし、
ぱくぱくと食べる大仏をよそに、私はうっすらと気持ちが悪く、
うん、ツラいね、ツラい。。 とひとり心の中で呟くのでした。
夜。
パパにこのことを報告すると、
「言えよ!」 と(笑)
やっぱ、そっか。。
「だって、香港ではこれが当たり前かもしれないし。無愛想な人もいるし」
「人によるよ。ニコニコしてる人もいるし。ちゃんと謝ると思うよそういう時は」
そうか―。
ていうか、日本が清潔過ぎるから、私も神経質にならないように、
なんでもこい! 受け入れる! すきすき大好き、全部やる!!
という心づもりでいるもんですから、
食べ物に髪の毛が入ってたくらいで、騒ぐもんじゃあないかなと、虫じゃないし?
あでも?
これが自分のに入ってたとしたら?
言ったかもね―! 交換してくださいって!!
ネクタイ作家はランキングに参加しています。
「そりゃ一番酷いのはあんた(ネクタイ作家)だよ」と思った方も、
・・・あなたならどうしますか?
やっぱり、言いますよね。しかも結構な食べ始めの頃だったし^^;
あぁ、やっぱり今日も、大仏へ応援のポチ、お願いします。


いや~ でもね、香港人って子どもに超優しくて、
親には無愛想でも子どもには超ニコニコして話しかけてくれるし、
電車では席を譲ってくれるし、改札でまごまごしてる時に助けてくれたし、
全員が無愛想、というワケでもないのです。
でも、次からはちゃんと言ってみようと思います。髪の毛が入ってたら。
「次」は、あって欲しくありませんが?
先日の、アレ ↓

あ、そうそう今日、めっちゃ暑かった! 26度!
私セーターしか持ってきてなかったから、ほんとどうしようかと思った。
それはさておき・・・
昨日、香港から切ない洗礼を受けた大仏氏ですが・・・今日もツイてませんでした。
楽しみにしていたマンゴーデザートを食べに行ったのですが、
ガイドブックにもよく乗っている、許留山(フイラウシャン)という大型スイーツチェーン。
先日テイクアウトしたマンゴージュースが美味しかったので、今日は店内で食べよう、
ということで、私と大仏が選んだものが・・・

私が上の、マンゴーアイスが乗っかってるので、
大仏が下の、マンゴーの角切りと、大好物のあんこがどっさり埋まってるやつ。
それがね、運ばれてきましたよ、コチラ ↓

なんか違くない? なんか違くない??
だから前にもお粥の記事で申し上げましたけどさ、盛り付け大事だから!!
確かに、私のは、
「濃厚なマンゴージュースに浮かぶのは、つるプリ白玉とマンゴーアイス、角切りマンゴー」
ということで、マンゴージュースに浮かんでいるメニューではありますよ。
この説明をしたガイドブックの写真を一応、載せますけどねコチラ ↓

うん、確かに浮かんでる。でもね、これは ↓

溺れてる。
お―ぼ―れ―て―る―!
溺れてるよ!!
まぁ、まぁいいでしょう。私は繊細な日本人。郷に入っては郷に従え、です。
いただきました、2人。絵と違うよね―なんて話題は一切なく、
美味しいね― とただ、それだけ。
しかし次の瞬間! 私は見つけてしまった。
目の前の大仏デザートのど真ん中に、黒い糸のようなもの。
カ、 カミノケ――
私、それをつまみあげて捨てようと思ったら・・・
予想を遥かに超えて、長かった!!
ずるずるずるずる
ずるずる~~!!!
え゛! え゛! 全長、30センチ?!(推定)
見ると、真っ黒くて長い紙を後ろで一つに束ねて、
口びるをブッと前に突き出した店員さんが、両手を後ろで組んで歩いている。
容疑者、逮捕。
しかしここで私、瞬間的に迷う。
日本だったら、私は即座に店員を呼びつけ、「交換して下さい」と言う。
しかしここは香港、そしてバスの運転手、タクシーの運転手、
パン屋の店員、飲茶屋の店員たちの、無愛想さに未だ慣れない繊細な日本人な私は、
ここで「髪の毛が入っていた!しかも30センチ!」と主張した時に、
「で、なにか?」と言われそうな気がして怖くて、しかもその後なんて言えば良いのかと考え、
考えているうちに時間が経ち、そしたら目の前の大仏氏が一言。
「あはは!ママ!ぼくの、かみのけ入ってたね♪」
楽しそうに、嬉しそうに語らい笑みをこぼす大仏に(おま、アホか)
(そうか、郷に入っては郷に従え、これで良いのだ、これで・・・)
と無理やり自分を納得させ、デザートの続きに戻ったのだがしかし、
ぱくぱくと食べる大仏をよそに、私はうっすらと気持ちが悪く、
うん、ツラいね、ツラい。。 とひとり心の中で呟くのでした。
夜。
パパにこのことを報告すると、
「言えよ!」 と(笑)
やっぱ、そっか。。
「だって、香港ではこれが当たり前かもしれないし。無愛想な人もいるし」
「人によるよ。ニコニコしてる人もいるし。ちゃんと謝ると思うよそういう時は」
そうか―。
ていうか、日本が清潔過ぎるから、私も神経質にならないように、
なんでもこい! 受け入れる! すきすき大好き、全部やる!!
という心づもりでいるもんですから、
食べ物に髪の毛が入ってたくらいで、騒ぐもんじゃあないかなと、虫じゃないし?
あでも?
これが自分のに入ってたとしたら?
言ったかもね―! 交換してくださいって!!
ネクタイ作家はランキングに参加しています。
「そりゃ一番酷いのはあんた(ネクタイ作家)だよ」と思った方も、
・・・あなたならどうしますか?
やっぱり、言いますよね。しかも結構な食べ始めの頃だったし^^;
あぁ、やっぱり今日も、大仏へ応援のポチ、お願いします。
いや~ でもね、香港人って子どもに超優しくて、
親には無愛想でも子どもには超ニコニコして話しかけてくれるし、
電車では席を譲ってくれるし、改札でまごまごしてる時に助けてくれたし、
全員が無愛想、というワケでもないのです。
でも、次からはちゃんと言ってみようと思います。髪の毛が入ってたら。
「次」は、あって欲しくありませんが?
先日の、アレ ↓
