実は昨日がウチの使用人 乃絵美 の誕生日でした。
すっかり忘れていて、夜になって気づいて大慌て!!(ホントは慌ててない
設定上、薄幸な娘なので敢えて誕生日なしでいっか・・・とも思いましたが・・・
クリスマスイヴのサンタ爺さんが来て、プレゼントを置いていってくれました。
乃絵美 「 ・・・ うれしい。 」
この家の主に感謝するのだ!ハハハッ!
乃絵美 「 ・・・ サンタさん、ありがとう。」
いや、だから、俺に・・・感謝を・・・(-o-;
乃絵美「 ・・・ 」
ことえ 「 それではケーキを食べましょう。
今年は蓮巳ちゃんがいないから三等分ですわね、うふ」
いや、四等分だな。兄が妹の後始末をしなければいけないのは当然だからね。((((((〃 ̄З ̄)ノ
ことえ 「 んもう~、欲張りさんなんだから・・・。」
ん、やけに小さくないか??
ことえ 「 あなたの思い過ごしですわ。うふふ」
乃絵美 「 ・・・思い過ごし、思い過ごし。節穴・・・ 」
まぁ、いいか、仕方ない。だが乃絵美!お前は先日作戦をミスしたよな??
部屋も片付いてないし、仕事もちゃんとしていないから今夜はお預けだ!!
お し お き だ べ ~!![]()
乃絵美 「 ・・・!!!」
ことえ 「 あなた。はやく食べさせてくださいな。」
ああ、そうだったな、あーんしてあげよう! ( *^-^)ρ(^0^* )
ことえ 「 ・・・んん、ちょっと大きすぎます。口に入りきりません。」
ごめんごめん。じゃ、もう一回 あーん ( *^-^)ρ(^0^* )
乃絵美 「 ・・・いい・・な・・・ ボソボソ」
フフン、何物欲しげな顔してるんだ、乃絵美?見てないで掃除するのだー!Ψ(`∀´)Ψ
ことえ 「 あなた、そろそろ意地悪はやめましょ。乃絵美ちゃんお誕生日おめでとうね。」
ふふ、悪かったな。ほら、お前には苺をやろう。今年の苺は高いんだぞ。
乃絵美 「 ・・・こんな大きなの食べられない。小さく切って あーんを・・・」
こら、調子に乗るなっ!∑(; ̄□ ̄A
乃絵美 「 ・・・残念。」
こんな感じで誕生日は楽しく過ごしました。
その後、しらさぎは深夜・・・ビシビシ ビシ~~ィ!のはずが
助手遣いの相方さんに、完膚なきまでに叩きのめされました。*o_ _)oバタッ







