今週も仕事で休日なし。
まぁ、こんなご時勢ですから暇よりずっとマシなんですが体力が・・・(@Д@;
今日はまたひとつ工程が終ったので、時間の合間をみて製作予定だったドールスタンドをつくりました。
材料はスタンドベースの六角形の木材板以外は 全部自前。
ポールは、昔使っていたEPSONのプリンタの解体をした時に
とって置いたスライドバーになっていた太さ5mmの鉄棒。
中学校の時に技術工作で使った真鍮の棒。
古い湯沸かし器の廃棄の時にとって置いた真鍮の六角形のネジ。
昔、廃棄した自作PCケースの蓋を締めるネジ。
ドールを掴むアームバーには、仕事で使い残っていたステンレス3.5mmの棒。
今回は仕事でもさほど使ったことのないので技術レベルの低い 旋盤が活躍。
NC旋盤なんて大そうなものはありません。中学校で教わった時と同じようなフツーの旋盤でしかもボロイ。
太さ10mmの棒の中央に5mmのドリルを通し、プリンタ棒のポールにキャップをする形に・・・
アームまでは真鍮の棒を使い、前後にネジ山をつけます。
傷をつけず太さ10mmの円柱の棒の中心に、太さ5mmの円柱の棒を直角になるようドリルで
穴を開け、タップを通すのはちょっとした技術がいります。
(特殊な機械は使っていません。普通のボール盤で出来ます。)
ここまでは誰でも出来るのですが、アームの半球状の”曲げ”は、まさに曲者です。
スタンド自作しておられる方のブログをみると、アルミ棒を曲げて使っている方が多いのですが
ウチの近辺のホームセンターでは適度な太さのアルミ棒がありませんでした。
結局使ったのは、細くても丈夫で錆に強いSUS304というステンレス鋼。
たった2本のため 半球状の”型” を作るわけにいかないので、その辺は色々苦労しましたが・・・A=´、`=)ゞ
うーん、なんとなくみれる形になった。
太さがたった3.5mmしかないけど思いのほか頑丈!
スタンドベースの六角形の木の板にはM4タップを通しておきましたが、
小さな鉄片にM4タップを通して
木板の裏側に埋め込みます。
ずれないよう隙間に接着剤を敷き、硬化後に木材用パテで隠してしまう予定です。
六角ボルトでもよかったのですが、埋め込んだ後、ポールを差し込んだ時にグルグル
回ってしまうとまずいのでオリジナルをば。。。
今回はここまでで・・・・








