築37年の実家のリフォーム。
劇的ビフォアアフターなんてプロの番組には到底かなわないけど、自分で直せるなら直すDIY。
階段の手すり付けや照明器具の交換など、簡単なものは手がけてきたが、大掛かりな修繕は初めて。
もちろん、これからやる事は全部初めてです。ヽ(;´ω`)ノ
ただ、同じようにリフォームを自分で手がける人や、プロのブログなど巡って情報集めは必須。
床板がベコベコ撓り、壁は土壁に紙繊維を表面に張ってある昔はやりの建築。
浴室も昔ならではのFRP浴槽に、半分剥げた床タイル、壁は常に湿気を帯びたカビた漆喰壁。
とてもじゃない、人様がウチに泊まっても風呂は見せられない状況でした。
まずは、脱衣場。
隙間からバールで床板をこじ開け・・・
壁表面ののふ材を剥ぎ取る。
シールを剥ぐように取れるところは取り、とり難いところは水を霧吹きでしみこませ
鉄べラで擦り落とす。
飽きたら、時々柱を#100程度の紙やすりでカビや傷を落とし、#600できめを整えておく。
霧吹きの水気が乾いたら、シーラー剤を吹き付けます。
シーラー剤って、木工用ボンドを水で溶いたみたいなものでした。
しかし、実際吹きつけたところ、土壁の凹凸が激しく壁紙を貼るには強度が
不安だった為、凸凹をなくし壁紙用水性アクリル塗料を一度塗ることにしました。
凸凹はちょうど持っていた人形制作用石ふん粘土で穴を埋め、鉄ベラで平らにしました。
特に床付近の土壁は落ちまくりだった為、床板を寸法通りに切って仮はめ込みをして
新たな木の枠で囲います。
大工さんじゃないので、中学の頃の技術工作で買わされたノコギリでギコギコ・・・!(´Д`;)
ブレーカーを一時落とし、コンセントの金具も1口旧タイプから2口タイプへ変更。
天井の照明電球もソケット形式でない為、ソケット取り付け。
一通り終わったら深夜だったので翌朝確認。










