何年か前に 公務員のお友達に誘われて、県で企画された「縄文土器を作る会(勉強会)」(正確なタイトルは忘れました・・・)に参加しました。![]()
無料だったってのもあったけど、土器を作るってところもオモローですよね。
その会は全部で4回くらいありました(毎週土曜または日曜)
えまは、陶芸教室のイメージで参加しました![]()
実際に参加してみると・・・・・
1回目 まず、縄文時代のお勉強からです、そう、世界史の授業と同じです。
でも、大人になって聴いてみると結構オモローでした。
もっと勉強しとけばよかった・・・・
講義が終わるとなんと、 粘作り! 粘土を作るんですって
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粘土用の砂や小石を 少し平らっぽい石の上に置き、
またそれを石で磨って(スリスリするんです)細かい石の粉(砂)にするんです・・・

この過程はちょーーー大事、細かいほど良い粘土が出来ます。粗い砂だと良い粘土になりません
しかも、土器1個分(高さ約20cmくらいかな・・・)の砂ですからたくさんですよ・・・・ホント・・・
はっきり言ってちょ~~~大変ですよコレ、腕が筋肉痛になりましたから・・・
なぜそんなことまでするかって・・・・、
縄文人はそうしていたからですよ・・・![]()
2回目、1回目に作った細かい砂に水をまぜて練って練って粘土にして1週間ほど寝かせます
3回目、自分でつくった粘土で縄文土器を作ります
ここで、自分の好きな形の土器や、お茶碗を作ってはいけません、
だって縄文土器をつくるんだから、縄文人はそれを作ってたのだから。
縄文土器(レプリカ)をまねして縄文土器を作ります
縄で模様をつけたりしてね
最終日に、続く・・・・・・