失業時は誰でも動揺します。非自発的失業者(会社都合退職)であれば、なおさらです。失業は事故と同じです。事故の原因を自分に言い聞かせるように探るものです。ここで大事な事は事故の原因よりも、今後の対策を考える必要があります。失業から再就職までのプロセスはありますが、まず現状の経済的な(家計)収支を考慮しなければいけません。失業したら、とりあえず公共職業安定所(ハローワーク)に離職票を提出し、失業認定を受けることが大事です。会社都合の場合、失業手当の給付が早くなります。それと同時に家族に率直に現状を相談し、考えうる最善の策を模索することです。孤立してはいけません。経済的な手当の段取りがついたら、再就職へ向けての出発です。