BPDの発症の原因の一つ「心的外傷と虐待」
境界性パーソナリティー障害の発症要因として重要な要素
その人の安心感や存在価値を根底から打ち砕いてしまうような心の傷(トラウマ)を受けた体験。親から見捨てられる体験。離別、性暴力や性的虐待、慢性的な精神的、身体的虐待、あるいは親の自殺などが要因となりやすいものです。一度限りのトラウマは体験によって、BPDになる例は少なく、多くのケースでは、そうした状況が繰り返されていたり、幼い頃に傷つく体験をして、それが心の傷となり、蓄積されていて、そこに新たなトラウマが加わり、その心のバランスが保てなくなるという経緯が一般的のようです。
下記の要因でもBPDを発症する要因となる
1、家族や恋人との離別、死別
2、親の虐待、そのたの虐待
3、性暴力被害
4、いじめ
5、不本意な中絶
6、学業や仕事の挫折