30。女の武器
私が勤め始めたスナックのママは当時22歳だった。スナックなのに、いつも着物を着ていて、老舗クラブ出身なだけに礼儀作法には厳しかった。
22歳でママなんてすごいな~と、思っていたら、ママのお父さんと思っていた人が、パパ(業界ではオッサンという)だった。だから、お店はオッサンに
出して貰ったのだろう。
お客は、スナックだとは思えない位、上客ばかりで
ある時、
先生と呼ばれる人が、泊まりで来るからホテルの懐石料理屋を、店の女の子のためにその先生 が予約していてくれた。
部屋も、先生が来るまで使ってていいよ。 と、ママが言うので付いて行った。ママとチーママの会話を聞いて、ビックリした。
「はぁぁ~今日はしやんとあかんかなぁ~。こないだ生理って言ったしなぁ~。これも、次のラウンジ出す為、しゃーないよな~。」
・・・・・。オッサンが居る上にまだ金づるは居るのか!!
ある意味凄い!!
22歳でママなんてすごいな~と、思っていたら、ママのお父さんと思っていた人が、パパ(業界ではオッサンという)だった。だから、お店はオッサンに
出して貰ったのだろう。
お客は、スナックだとは思えない位、上客ばかりで
ある時、
先生と呼ばれる人が、泊まりで来るからホテルの懐石料理屋を、店の女の子のためにその先生 が予約していてくれた。
部屋も、先生が来るまで使ってていいよ。 と、ママが言うので付いて行った。ママとチーママの会話を聞いて、ビックリした。
「はぁぁ~今日はしやんとあかんかなぁ~。こないだ生理って言ったしなぁ~。これも、次のラウンジ出す為、しゃーないよな~。」
・・・・・。オッサンが居る上にまだ金づるは居るのか!!
ある意味凄い!!