開放型バッテリーバイクに密閉型バッテリーへ変更で詳しく調べた

色々な意見が沢山あった
・全然問題ない
・充電量が多いから内部で還元できないから寿命が短くなる
・充電量が多いので最悪爆発する

他の方はレギュレーターに変更して密閉型バッテリーを付けてるとの事

大丈夫かな?と思っていたが不安になり調査開始
密閉型は低電圧で安定した充電が必要

そこでどの様な充電方法なのか配線図を確認
 
色付してる線が関係する配線
・青線=レクチファイア~バッテリー
・赤線=ジェネレーター~レクチファイア
・黄線=?????

よく見るとジェネレーターが2系統になってる
 
黄線をたどっていくとなんとライトスイッチに潜り込んでる
 


要はライトスイッチを入れると全てのコイルが作動し
OFFでは3分の1しか作動していない事が分かった

実際は6個のコイルだからOFFでは2個の発電

そこで冒険王なりに1つの仮説を立てた
開放型バイクは発電量が大きいから密閉型に合わない、不安?
でも、発電量が小さければ大丈夫かもしれない
このバイクはライトOFFでは3分の1発電
昼間ライトを点けなければ大丈夫かもしれない

実際うまくいくか分からないが
この仮説を検証してみようと思う(笑

本当は開放型バッテリーを買えばよいが
ジェルバッテリーがもったいないから
少し様子を見てみます

実物を見ただけではわからなかった
 
改めて配線図の大切さが分かった
 
雨風が凄くなってるバチバチ 風がゴーゴー
バイク大丈夫かな
ピークこれからだよ