「ぐちゃぐちゃの~ しがらみすべて~
さぁぱりさ~ ただただひとつ~ 山にくればね~」
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山への気持ちが強すぎて、短歌を歌ってしまいましたよ( ´ ▽ ` )ノ
梅雨もまだ終わっていないというのに、
このところの天気は山好きにはヨダレ垂らさせるかのごとくでございますね。
天気がいいにもかかわらず、穂高周辺の山小屋が記載されている雑誌を読んで、
一人、餌を目の前に待てをさせられているワンコのようでしたわん。
そんな山の想いが強すぎたワンコのようなワタクシというかボク(と山ガールたち)で
先日奥多摩の山を登ってきました。
この山、頂上が開けてて、
山って、山と山がつらなりあって、その間に平地があって、それが富士山の方まで続いてるんだー、見えるんだー、地形ってなんだかシンプルー。。
というように人間ちっぽけ(?)だなと感じられるとこなのです。
そこそこ登りがいのある山でもあったと記憶していたので、山ガールたちと行ってみたケド
途中この冬の大雪のせいで道がぐちゃぐちゃになりーの
次第にわけわかりなくなりーの
気づけば通るものは人間以外の動物たちによって開かれた獣道という道へ。
動物たちの形跡をたどりつつ、山が想いを受け止めてくれたことに感謝しながら、
地図とコンパスを頼りに急斜面の道なき道をひたすら登るというアドベンチャーを体験しましたよん。
途中、親子連れのシカたちに、こんにちわーいわれ、ムササビに、こんばんわーいわれ。
帰りの下山は暗闇の中、登山口にたどり着く。11時間の間、お山の中でお楽しみでございました。
登山て、ただ登るだけ、歩くだけ、体力だけと思いの方がいるかと思いますが、
それだけじゃあない。
予期しないイベントに対して、試される判断力。
先が見えない中でも、己を信じる精神力。
これらを試してくれる。
そして
ひたすら道を歩く時間は、普段なかなか意識しないとできない、己との対話の時間をもついい機会。
つーことで登山オススメなんDEATH YO!!!!
※本ブログではSafety 登山を推奨しています