医師より呼び出しがあり、旦那様と話を聞きました。
腰の圧迫骨折で動けないのに加え、
どうやら大腸がんの疑いがあるとのこと。
姑は個室で検査の痛みと病院への不慣れから、
かなり暴れたらしく、手はミトンで動けないようになっていました。
個室から四人部屋への移動も、様子を見て取りやめたとのこと。
検査後5人の看護師で取り押さえ、点滴を引き抜かないように
大変な騒ぎだったと。
ミトンを外して欲しいと頼まれ、
本当に困りましたが、私達では勝手に外せないのよ・・・と。
バラの花の香るポプリと、バラの香りのピンクのキャンドルで、
動けない手はそのままでそっと2人で炎を吹き消し、
84歳の誕生日を祝いました。
今日、再び先生より携帯に連絡あり、
検査結果の報告をしたいと。
明日、聞くのが恐いです。
旦那様、舅とガン介護をしてきましたが、
もう、辛い思いをさせたくないし、出来ることなら見たくもないです。