253.子どもの関心が出てきた
ここ最近息子の性に関する関心が出てきたことを感じるできごとがいくつかありました。今の保育園では性教育は特にやっていないので、家で何かしら教える必要があるのかなと思っています。海外や日本でも幼稚園などで、プライベートゾーンを教えたりと取り組んでいるところはあるのは知っていて息子もどこが大事な場所で人には見せないところだという認識はしっかり持っています。ただ最近は女の子と男の子の身体の違いが気になるようで、この前は「ママのおっぱいはいくつになったらなくなるんだろうね〜」とか、「おばあちゃんになったらどうなるの」とか、ブラジャーはなんで付けるのかを聞かれました。笑夫がいないときは一緒にお風呂に入ったり、前に生理についてさらっと話したこともあって、ちゃんと話す時間を作った方がいいのかなと感じていました。なので今日たまたま生理の話になったので、家にある「からだの本」を参考に使いつつ、ちゃんと説明しました!なんとなくわかったようです。笑嘘偽りなく、かつわかりやすく、今の月齢だとここまででいいかなというラインまで話しました。要約すると…女の子の身体にだけある現象で、受精卵っていう赤ちゃんになる卵みたいな細胞がくっつく壁が血でできてて、毎月新しくするから古い血の壁が身体の外に出てくるんだよと伝えました!小学生になったらまた授業があるのかなと思うので、家では一旦これくらいで…。子どもに何かを伝えるときは、正しく伝わるように意識しています。私の母が、テレビ局を指さして「あそこでテレビ作ってるんだよー。」と息子に話した時もすかさず「テレビ自体を作っているわけじゃないよ〜」と訂正しました夫も私に対してこういう微妙なニュアンスの違いをよく指摘してくるのですが、夫に似てきちゃったなと少し憂鬱になった瞬間でした笑