今週と来週はカジュアル面談や一次面接など

いくつか予定が入っているので結構予定が入っています。

 

面接を始まる段階では、いつもやる気に満ち溢れて

働く気満々で望むのですが終わると気力が落ちていますオエー

 

面談でお話をする中で先方の求めている人材とは違うな。

というのが伝わってくるので段々とパワーがなくなってくる傾向になります。笑

 

やりたい気持ちだけではなかなか難しいなと痛恨中です。

仕事をする現場でしっかり目の前の仕事に向き合って

成果や努力を続けられる人材だったとしても、

面接の中でそこをちゃんと相手に伝えることができないと

選んですらもらえない。

 

人材不足と言いながら、面接のハードルが高すぎたり

面接の場で自分を上手に見せることができない人には

辛いところだなーと身にしみて感じます。

 

普段友達と話すように人柄が伝わるような機会が

面接の変わりになればいいのに。

正直、知識の肉付けや経験は入社後にいくらでもできるので、

それよりかは色々な局面においてその人がどう判断してどう行動に移すかを

日頃の過ごし方や考え方から判断できるんじゃないかと思います。

 

友達との付き合い方や趣味だったり、

土日の過ごし方とか家族との過ごし方とか

その人の今までの人生の中で色々な選択を繰り返してきて

そこには答えを出すための「幹」となる軸が中心にあると思うので

その「軸」がどういうものかを日常の会話から判断できるんじゃないのかなと思います。

 

働きたい意思があるのに、働くことへのハードルが高すぎる気がします。

逆にハードルが低すぎると低賃金や重労働だったりと

また別の問題もあるかもしれませんが、

もっとシンプルに生きられるようになればなと思います!

 

その答えはまだ出そうにないですが…。