こんばんわ
シルバーウィークは一応5連休でした
旦那様は・・・
土曜日は、現場のお仕事。
日曜日は、地元の川の会があって、
子供達に、川は海に繋がっている事を
教えるため、イカダで川下り
月曜日も、急遽午前中のみお仕事。
水曜日は、ゴルフ
と飲み会
と、いう訳で火曜日のみのお休みでした。
私は・・・
土曜日は福祉住環境のお勉強
日曜日は、コンタクトレンズを作りに行って
美容室へ
ますます、短くなってしまいました~
月曜日は、イオンへお買い物
夜は、ケンカしてしまって・・・
次の日まで、目がボンボンに・・
水曜日は、のんびりしました
共通のお休みの火曜日
(前日の喧嘩もおさまって・・・
)
静岡県にある「産女観音」へ
永禄3年、今川義元(よしもと)が桶狭間(おけはざま)で織田信長に敗れた後、あとを継いだ義元の子の氏真も四方から攻められ、ついに、武田晴信によって、領土を奪われ、藁科渓谷を志太郡徳山村土岐(しだぐんとくやまむらとき)の山中へと逃げてきました。
氏真に従って、ここまで落ちてきた武士に信濃の人、牧野喜藤兵衛清乗(まきのきとうべえきよのり)という者がいました。
清乗の妻もいっしょに逃げてきたのですが、ちょうど臨月で、正信院近くの「清水のど」のあたりで、急に産気づき、ひどい難産で、とうとう出産できずに亡くなってしまいました。
清乗は、手厚く妻を葬りましたが、成仏できなかったとみえ、夜な夜な、幻となって村をさまよい、「とりあげてたもれ(助産してください)」と、悲しげに頼みました。
村人は哀れに思い、「とりあげてさし上げたいと思いますが、あの世に去った人のこととて、いかにすればよいやら」といいますと、「夫のカブトのしころ(錣)の内側に、わが家に伝わる千手観音を秘めてございます。その御仏に祈ってくださればよいのです。これからは、子どもの恵まれない方、お産みになさる方は、この御仏にお祈りしてください。必ず、お守りくださいます。」といいました。
そこで、村人は、千手観音を見つけだし、さっそく、正信院に納め、清乗の妻のために祈ってやりました。
すると、清乗の妻の幻があらわれ、お礼をいい、「この村をお守りしたいと思いますので、私を山神(さんじん)として、祠(ほこら)をお建てください」といいますので、近くの「いちが谷」にお宮を建て、産女大明神としてお祭りしました。
以後、村ではお産で苦しむ者がいなくなったといいます。
後に、村の名を産女(うぶめ)、正信院の山号も通称「産女山」と呼ぶようになりました。
お賽銭を入れて、お参りしてきました
あと、絵馬も
(旦那さん、日付間違っちゃいました・・・
)
その後、静岡おでんを
黒はんぺんが、有名ですよね~
あと、ふりかけ?
お初でしたが、おいしかったです
帰りは、ララポート磐田に寄って、お買い物
後は、ゆっくり下道でドライブ
プロポーズをしてもらった海に寄って帰りました
テトラポットに座って、のんびり・・・
結構、波があって
ココは、サーファーが沢山います
夕日がキレイでした
ラーメン
食べて帰りました
ホームページより…