私がここでお伝えしていることは
思考が現実化する。100%例外なく。
という視点なしでは語れません。
なので、みなさんも「思考が現実化する」
というルールの元、
読み進めてくださいね。
思考が現実化するということは
至る所で自己啓発本などでも
言われているので、ご存知の方も多いでしょう。
自分に100%原因があるというのも
同じことです。
でも、嫌なことを体験した時、
あなたは思考が現実化していることを
すっかり忘れています。
それでは、せっかく学んだことも
意味がないですね。
問題だと感じているときこそ、
思考が現実化していることを
使わないといけません。
さて、本題の「上司に無理難題を言われる」
ということについてはどうでしょう。
どんな思考が現実化していると思いますか?
あなたは子どもの頃、
親に無理難題を言われたとします。
(子どもの自分は無理難題だと感じているということです)
子どもの自分は自分が簡単にはできないようなことを
言われると、
「強制させられた」とか
「抑圧された」とか
「理不尽なことをさせられた」
と思います。
そして、そのあとに何か決まった行動をしているのです。
「いいよ、だったら嫌なことは
みないようにするから」とか
「いいよ、黙っているから」とか
「家にいないようにする」とか
「反抗してやる」とか
「言うことを聞いたふりをする」
など色々な反応をしているのです。
この6歳までの子どもの自分が
決めたことで人生を大きく左右しています。
なぜなら、大人になった今でも、
修正しない限り、
自動で同じ反応をしているからです。
さて、あなたが、もし親が言ったことに対して
「いつも親は無理難題を言う!!」
と思ったら、その感情が繰り返されるので
その思考が現実化されます。
思考が現実化するとは、
そういうことなのです。
だから無理難題を言っているように
思う上司を出現させます。
でも、親は本当に無理難題を
言っていたでしょうか?
多くの場合、
「あなたならもうできるよ」
と思うから、言うのです。
到底できないことを
言ったりはしません。
それを、面倒だからとか
挑戦したくないからと言って、
ふてくされたので、
逃げるために、何かを決めたのです。
では、逃げずに言われたことを
挑戦してみる自分になってみたらどうでしょう。
イメージの中でお母さんが
言ったことをやってみるのです。
最初は上手にできないかもしれません。
でも、できた時はうれしいですよね。
そうやって、親がしつこく言ってくれたおかげで
挑戦してみたこともあるはずです。
それは親の愛なのです。
では、社会ではどうですか?
社会で上司にあたる人は、
あなたの親と同じ役割をしています。
あなたにはその能力があるから、
上司はあなたに厳しいことを
要求してくるのです。
いーや、子どもの話と
大人の話と一緒にするな!!
そう思う方もいるかも知れませんね。
でもそうでしょうか?
あなたもそれなりに、経験を積み、
大人になっています。
成長し続けられる自分でいたいのなら、
やはり、社会で要求されることに、
チャレンジすべきなのです。
そのままでとどまっていたいのなら
それでもいいのですけれど。
でも、そのままとどまっていたら、
このスピードの速い社会では
取り残されちゃいますね。
あなたはますますやる気がなくなってしまいます。
チャレンジできる自分になっていこう!!
チャレンジに不安がある人は
個人セッションを受けられると早いですよ。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。