40代中間管理職。
会社でも板挟み。
家庭でも板挟み。
居場所がないと感じていませんか?
これでは人生お先真っ暗ですね( p_q)
何をやっても楽しくない。
このままサラリーマンで
定年までいくのだろうか・・・・。
どうするんだろうか、おれ。
とつぶやいたりしてませんか?
一度リセットしたくなることは
誰にでもあるでしょう。
どうせ働くなら、もっと
やりがいのあるところがいい!!
そんな風に思っているかも知れないですね。
でも食べていかないといけないので、
怖くてやめられないというのが
現実でしょうか。
ましてや、家族がいたら、
このご時世、その責任を考えると
思いとどまってしまいますね。
こんな思考の時、
きっとあなたは何をやっても
満たされないでしょう。
不満ばかりがつのりますね。
週末だけを楽しみに
一週間働く。
その働いたお金のほとんどは
家族のために使う。
そして、土日だけはゆっくり・・・・と思っても
ぐーたらしていると
妻になじられる。
週末くらい、子どもの面倒見てよね、と。
俺はなんなんだと、思う。
と、絵にかいたような描写ですが、
実際よく聞くご相談です。
辛いですね。
さて、こんな時、一つ一つ
紐解いていくと、問題は
徐々に解決されていきます。
あなたは会社というとてつもなく大きなものを
相手に、どうにもできないだろうと
思い込んでいます。
でもちょっと待って下さいね。
思考が現実化する世界です。
あなたは何等かの信じ込みを持っていて、
その信じ込みと決めた行動によって、
今の辛い現実が創られています。
こういう方の場合
子どものころを催眠誘導すると
お母さんが忙しくしていて
聞いてくれなかった。
妹のことはかわいがっていたくせに、
自分のことはほったらかしにした。
いいよ、だったら自分でやるから・・・・・
というようなシーンが必ず出てきます。
この方は、お母さんが
夕方の忙しい時間帯に話しかけて
聞いてくれなかったことを
今でも恨んでいるんです。
普段私たちは顕在意識では、
そんなことを思っているとは思っていません。
でも、実際あなたの潜在意識は
このようにふてくされているんですね。
そのふてくされたもう一人の
子ども心の自分が、
問題をつくっているのです。
さて、あなたが親なら、
夕方の忙しい時間に
話しかけても、なかなか聞いてあげられないことは
分かりますね。
だからと言って、あなたのことを
愛していなかったわけではありません。
でも、子ども心のあなたは(必ずだれの中にもいる)
「大切にされなかった」と恨みに思っている状態です。
恨んでないというのなら、今あなたは
問題だと感じる現実を創りだしていません。
大人心が、たくさん育っていれば、
これは納得のいく話です。
どうですか?
まずは、ここら辺のことを、
子どもの自分をイメージして
伝えて教えてあげるイメージをしてみてくださいね。
大人心がたくさんあれば、
心がすっきりしだしますよ。
すると、あなたの奥さんも、
変わってくるかもしれませんよ( ´艸`)
あなたの中の子ども心の
「大切にしてもらえなかった」
という思いを解除しましょう~♪
最後までお読みくださって、ありがとうございました。